Machinakaの日記

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映画「カメラを止めるな!」感想ネタバレなし解説評価 大ヒット満員御礼の理由とは? 現代邦画の奇跡

 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 

こちらのブログが初めての方、ご訪問いただきありがとうございます!

「映画のタイトル+解説(感想)」で検索してくださってこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないんですが、できれば第1回目の記事をご覧いただいて、私の自己紹介と本ブログの趣旨をご理解いただければと思います。

 

第1回目の記事はこちら!

 

 

さて、今回批評する映画はこちら!

 
「カメラを止めるな!
 
 
 
 
ぽん!!!!
 
ぽん!!!!
 
いきなりすいませんねww
 
 
 
はい、突然ですが皆さんに質問です!!
 
今公開している映画で一番注目されてるのは何ですか?
 
万引き家族? いやいや、間違いなく今作「カメラを止めるな!」でしょう。
 
この映画を知ったのは、映画ブロガー界の勇敢なるブログ戦士、モンキー・ザ・ブレイブの異名を持つ、モンキーさんに教えてもらったからです。
 
日本がコロンビアに劇的な勝利を収めたのも、モンキーさんがお勧めの映画を選手に見てモチベーションが上がったから、と巷では噂されてます(これはさすがに嘘です)
 
ともかく、普段より熱量の高いブログ友達に教えてもらった以上、見ないわけにはいきません!!
 
そして、あの映画評論家、町山智浩さんがお勧めしていたのも見るきっかけとなりました。
 

 

 

 

 

監督・俳優ともに無名! 
 
どう見てもインディーズ的な作り。
 
普段なら絶対に見ない作品だけど、ここまで前評判が高いと逆に気になってしまうわ!!!
 
映画好きにして前情報を一切調べない私ですが、今作だけは噂を聞きつけて見に行ってまいりました!!!

 

それでは、「カメラを止めるな!」批評いってみよー!!!!

 

 

 

[あらすじ]

 

 

映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざま挑戦に満ちた野心作。

・「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。

・2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。

https://eiga.com/movie/88047/

 

 

 

 

いいですか? もともと商業作品として撮ってないんですよ。映画専門学校のプロジェクトとして作られた作品なんですよ!!

 

監督の上田さんは、正直この映画を見るまで知らなかったし、ほかの俳優さんも、これが商業映画初出演? みたいです。

 

本当に未知数の映画というのが、あらすじからもびんびんに伝わってきますよね。

 

 

[初日公開に参加!!]

 
これだけ注目を浴びている今作! 
 
なんと、地上波で唯一ガッツリ映画コーナーを設けている「王様のブランチ」で取り上げられたほどなんですよ!
 
ただ、そんな注目に対して明らかに上映館が少ないんです!!!!!
 
見てください!!!
 

 

日本全国の映画館で探しても、なんと東京だけ!!!

東京でも二館だけ!!!

ありえないほど小規模な公開館なんですよ!!!

ということで、チケットの争奪戦が始まっておりました。

なんと私は、今日公開ということを知らずに昼間予定を立てており、チケットを買えずにいました。

ネットで買えばいいじゃん?って思うかもしれないですが、二館ともネット販売ができず、チケット売り場で買わないといけないんですよ。。。。

 

ちなみに、モンキーさんは朝イチで並んだそうです。

さすが、映画ブロガー界のモン・ソロと呼ばれているだけあって、ソロで並んだみたいです。。凄いガッツです。

 

ちなみに、後手に回った私の愚かなツイートはこちら!

 

 

 

 

チケット売り切れてましたお!!!!!

 

仕方なく、池袋に行くことに。。。

 

そしたら、、、

 

 

やっとチケットをゲットぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

 

 

チケットを買うことに必死になってたんだけど、自分のツイートを見返していたらさ、、、

 

なんと監督からいいね!をもらっていたぞぉぉぉぉ!!!
 
あと、出演してるしゅはま(@shuhamah)さんにもコメントをいただいて、非常にうれしく思ってるのであります!!!!
 
ありがとうしゅはまさん!一緒に盛り上がりましょうね!!!!
 
ということで、未体験の監督、キャスト、ストーリー、何も知らない状態で鑑賞でございます!
 
一応ですね、話はゾンビ映画らしいんですけど、ゾンビ映画を撮るスタッフたちの話らしいんですね。町山さんが言ってたんですが、映画を撮ることの大変さを描いてる作品らしいです。
 
映画製作のあるあるネタを放出して、メタ的なつくりになってるのか?
 
あと、気になるのは「脚本が凄い」という噂。最初は変だなぁと思っていたシーンがすべてつながってくるというオチ。複線回収の気持ちよさが半端ないらしいんです。。。
 
もうハードルあがりまくりです!!!! もう誰か俺をネットから断絶してくれ!!!!!!
 
ということで、もうツイッターは映画を見るまで封印することにしました!!!!!
 
それでは、待ちに待ってました!!!!!

 

それでは映画の感想でっす!!

 

 

 

[映画の感想]

 

会場が爆笑の渦に、圧倒的な脚本に舌を巻き、家族愛もあり、どうやったらこんな傑作を作れるんだって本気で考えていると、すぐに爆笑が襲ってくるwwww

 

俺に考える時間を与えてくれない! 

なぜならカメラは止まってないから、休む暇がないから!でもこんな幸せなことってないですよ! 映画の1シーン1シーンが意味の連続で、まさに意味の王国であった!!

 

著名人が大絶賛するのも納得!!! こんなウンコブログ読まないでさ、早く映画館に行こうよ!!!

 

何回も言うよ!? 

 

こんな面白くて新しい映画、見たことねぇ!!!! 

 

ゾンビ映画史を塗り替える、いや日本映画史を塗り替える、、、、いやいや、世界の映画史を塗り替える、

 

今年ベストの大傑作なのである!!!

 

これ、本当に好きな映画にしか言わない言葉なんですけど、、

 

この映画をリアルタイムで観れる時代に生まれてよかった!!!

 

生きててよかった!!!!

 

早く監督の次回作が見たい!過去作も見たい!!!!

 

人生に生きがいを与えてくれた、この映画に感謝!!!!

 

生きててよかった!!!

 

 

 

 

 

[あなたも歴史の証人となる]

 

はい、鑑賞を終えたMachinakaでございます。

 

生きてます!!!!

 

劇中、笑いすぎて死ぬかと思いました。

 

いろいろ言いたいことはあるんですけど、まず単純な印象を言わせください!!!

 

愛してます!!!

 

監督も、キャストの人も、スタッフの人も、みんな愛してます!!!

 

こんなに面白い作品を作ってくれて、本当にありがとうございます!!!!!

 

何度も言うけど、本当に生きててよかったと思います。

 

本当に良い作品に出会うと、面白いとか、素晴らしいとかって言葉が陳腐に感じてきて、ストレートに、この映画に出会えたこと→この時代に生まれてきたこと→今生きてることに感謝って思うってしまうんですよ。

 

だから、私の最大級の褒め言葉は「生きててよかった!」なんです。

 

今作は、間違いなく生きてることに喜びを与えてくれる作品であるのです。

 

おそらく、生きててよかった! と感じてるのは私だけじゃないはず。観客の盛り上がりが、尋常じゃなかったんですよ。

 

本当にお世辞抜きで、「この世界の片隅に」レベルの劇場の盛り上がりだったと思います。

 

劇場での笑い、終了後の拍手、どれを取っても人生ベスト級の映画を見た人が起こすリアクションだったと思います。だって、映画祭でもないのにあんなに拍手が長いのは珍しいですよ?

 

こんな映画が上映されているという奇跡に、本当に感謝です。

 

今なら、この奇跡が映画館ですぐに体験できるんですよ。これであなたも歴史の証人になることができるんですよ。

 

今作はですね、まだ上映2館ながらも、その圧倒的なクオリティにじわじわと人気が広まり、全国で公開されるレベルになるでしょう。

そして、今年の映画賞を総ナメするでしょう。

メディア出演も増えるでしょう。

映画に出演した俳優も、どんどん他の作品で活躍するでしょう。

 

そんな歴史の1ページがめくられようとしている瞬間が、今映画館で行われてるんです。普段映画を見ない人は、是非とも映画館に足を運んでいただき、鑑賞してほしい。

 

これまでに体験したことのない、本当に面白い作品を目の当たりにして、映画を喰らってください。この映画で一人でも映画の楽しさが伝わるように、心から願います。

 

とにかく、今はどうやってこの映画を評価しようか、どんな言葉を使えば良いか、ずっと考えてるんですよ。

 

だから、今は「生きててよかった!」とだけ言わせてください。

 

 

 

 

[初日でしか感じられなかった5つの止まらないカメラ]

 

 

今作の最大の特徴は、カメラが止まらずに、ひたすら1カットで見せ続けるということです。

 

ただ、全編というわけではなく、冒頭から37分間をノーカットで写してるのです。

 

このノーカットシーンが最初のカメラです。

 

「なんだ、37分間か。」

「そういや、アカデミー賞獲ったバードマンって映画が最初から最後まで1カットだったぞ」

っていうツッコミがあるかもしれませんね。

 

 

ねぇよ!!!! バードマンは1カットに見えて、実はどこかで繋いでるんだよ!!!! あれは嘘なんだよ!!!!

 

 

今作では、本当にカットを割らないで撮影してるんです。

いいでしょ? 嘘ついてないでしょ? 

 

でも、本当に1カットで撮ろうとすると、色々見えてはいけないところが見えてしまう。ありえないシーンを垂れ流してしまう。正直ですね、あんまり見たくないシーンも多く出てきます。

 

・カメラを回しすぎて、スタッフがモロに写っていたり

・カメラに血が付いたまま撮影を続けていたり

・カメラに白い斑点?のようなものが写っていたり

・被写体にズームした後、ズームアウトするところも見えてるし

・二つの出来事が起こっても、場所が離れてるとどちらか一つしか撮れなかったり。

・ずっこけてカメラが置き去りになったりwww

 

などなど、1カットによる弊害が発生してしまうんですよね。

 

しかも、練習不足なのか、変な間がずーと空いてるし、同じことを何度も繰り返して、1カット中にリテイクを重ねるという、地獄のようなグダグダシーンがあるんですよwww

 

1カットの弊害だけじゃなくて、練習不足による弊害も多く生まれてしまっているのです。

 

1カットによる弊害が映像に映るのは何となく予想できました。だから、明らかなミスがあっても許そうと思いました。

でも、今作には1カットの弊害だけじゃない、明らかな練習不足・実力不足によるミスが大量に写ってしまってるんですよねww

 

これ、放送事故だよ!!!って感じるほどの言葉の言い間違いw 明らかにカンペを見る時間があったり、圧倒的に変なシーンが多いんですよww

 

何も知らない状態の私は、37分間のノーカットシーンに、37個以上のツッコミポイントを抱えることになってしまいましたw

 

あぁ、これがインディーズ映画かぁ、、 学園祭レベルだな。って色々文句を言う始末。でもまぁ、ところどころ笑えるシーンもあったため、嫌いになれず。

 

37分間きっちりノーカットで撮って、一応のエンディングを迎えて、エンドロールが流れる。

 

ふぅ、、、まぁ変なシーンがあったけど笑えたなぁ、、、まぁよかったなぁ、、、

 

 

以上でっす!!!

 

って以上じゃないんですよwwww この映画はですね、37分の短編じゃないんですよww 96分間あるんですよ。

 

つまり、96分−37分=59分余ってるんですよ。

 

冒頭で1カットを使いきり、余った59分間何に使うのか?

 

1カットの後には、何があるのか?

 

もちろん、答えは一つ! 2カット目に入るんですよ。

 

 

ここから、1つ目のカメラに移動します。

 

2カット目以降は、普通の映画です。普通の映画といっても、インディーズ映画なので「あれ?」って思うシーンはありますけど、最初の1カットよりはマシですw

 

ここでは、1カットを撮る1ヶ月前に時間はさかのぼり、1カットを撮るに至った背景が明かされていきます。

 

1カットを撮るに至った理由は言えませんが、映画・テレビ業界の関係者なら絶対に共感できる、とある理由があるんです。

他にも、1カットシーンを作る舞台裏が明かされていきます。

 

本読みから始まり、テスト撮りが始まって、通しで演技してみて、とにかく、制作のウラの方ばかりをずっと撮ってるんですよwww 

 

アニメに例えると分かりやすいんですが、「SHIROBAKO」でしたね、これは!

 

 

 

 

こちらはアニメ制作の裏側をアニメするという、何ともメタ構造を持ったアニメなんです。

 

 

今作でも、1カット制作の裏側をこれでもかってくらい、伝えてます。監督って本当に大変なんだw ワガママ女優って本当にいるんだww とにかく、すべてが業界に本当にありそうな(ってかあるんですね)シーンばかりを集めて、自虐ネタというか、セルフパロディのような作風になってるんですよね。で、いよいよ1カット本番に入る。

 

 

 

ここから、3つ目のカメラに移動します。

 

 

3つ目のカメラで、いよいよ1カットシーン、つまり冒頭37分間のノーカットシーンの撮影が始まるのです。

で、何が写っているのかというと、、、、

 

 

すいません!!!! ここだけは一切ネタバレできないです!!!!!!

 

ただ、言っておきます。ここのシーンで、ノーカットシーンで疑問に思っていた、明らかなミスショットがなぜ起こったか、その理由が全て明らかになるのです!!!

 

ここのシーンは、本当に映画史更新レベルで笑えて、笑えて、笑えて、どうかするくらい笑えますwwww

 

 

そして、本当に1カットを撮ることが大変なんだって実感して、もう泣けてきますwww

 

笑って泣いて大変ですww

 

冒頭37分間の変な(すいませんね)シーンの連発は、ここで伏線回収するためにあったのか、と!!!

 

正直、冒頭のノーカットシーンだけじゃここまで賞賛されないですよ。だって、いくら頑張ったからって、カメラを止めないからって、意欲作なのは分かるけど、これじゃただのZ級ゾンビ映画・・・を撮る奴らの映画だもの。

 

でも、このシーンで伏線回収がされて、すべてが繋がって、、、、

 

Z級ゾンビ映画から超絶ステップアップするんですよ!!!

 

 

一切ネタバレできないですけど、この3つ目のカメラで本編は終了。

 

ここから、4つ目のカメラに移動します。

 

本編が終了すると、エンドロールに映るのですが、そこでまたもや1カットのシーンが流れます。

 

しかし、今回は(おそらく)GoProを付けて、1カットで撮ってるカメラをGoProが追いかけてるという、メタ構造のミルフィーユみたいな状況が起こりますwww

 

いわば、1カットをやってる証拠を撮ってるというかねww 

 

エンドロールでもちゃんとおまけをくれるの、ありがたいです。

 

 

はい、本当に映画は終了。96分間、お疲れ様でしたー!!

 

ここから、最後のカメラに移動します。

 

ここまではDVDでも、普通の映画館でも、この先ずっと楽しめる内容です。

 

でも、ここからは違う。最後のカメラは、自分の「目」です。

 

何を言ってるか分からないと思うので、写真を見せましょう、

 

ぽん!!!

 

 
 
 
はい、なんと上映後に舞台挨拶がありました!!!! 
 
最後のカメラは、自分の「目」ですねwww
 
裏話や小ネタを色々聞けてよかったです。
 
 
 
しかも!!しかも!!!!!
 
パンフレットを買ったら、監督・キャストからサインがもらえるという超絶な特典が!!!!
 
未だに信じられないですよ本当にwwww
 

 

あと、サイン書いてる間に少しばかりお話しさせていただいて、本当にこんな奇跡に会えるなんて感動ものでした!!!

 

 

 

[爆笑の渦に隠された、作品の真のメッセージ]

 
さて、最後に解説らしい解説をしておきましょうか。
 
今作は爆笑に次ぐ爆笑、映画製作のウラ事情あり、練りに練られた伏線回収ありで、誰が見ても満足できる作品に仕上がってるんですけども、実は真のメッセージっていうのをちゃんと知らないまま終わるのも勿体なぁと思い、野暮であるかもしれないですが、ちゃんと言葉にして書きたいと思います。
 
この作品は、いや上田監督は、「本物を追求する」監督であると思いました。
 
ぶっちゃけ、本物に取り憑かれてるのかなぁって思うくらいですw ちょっと病気?なんじゃないかと思うほどですww
 
でも、この作品を見ると、そんな病的な「本物を追求する」信念が、「唯一無二の監督の作風」に昇華したと思いました。
 
映画ってのは大体が嘘です。
 
劇映画はもちろん、ドキュメンタリーだって嘘をつきます。
 
例えば、佐村河内守をドキュメンタリーした「 FAKE」という映画でも、森監督が伝えていましたね。
 
この映画は、ドキュメンタリーよりも現実的な、100%本物な映画なわけです。都合の良いように解釈したり演出するシーンは一切ないです。
 
例えば、目薬を刺すか刺さないかのシーンがあったと思うんですけど、目薬を使った時点で「嘘をついた」ことになるわけですよ。
 
だから、あのシーンは小さそうに見えて実は凄く重要なんですよね。
 
実は、「本物を追求する」という視点に立って今作を見れば、すべて繋がってくるんですよ。
 
1カットで37分間を撮りきるというのも、映画に嘘をつかない、本物を追求するためですよ。
 
だって、ノーカットで取っちゃえば、小細工する隙がないじゃないですか!!
 
その分、本物を追求するがあまり、変なシーンもできるけど、本物にしかない面白さってのはあるんだよ。偶然撮れたものしか、1カットで撮らないと写らなかったものに、本当の面白さってあるんだ。
 
それがカメラを止めるな!の真のメッセージだと思いました。
 
失敗と成功が一つになってるのが本物。そんな本物に取り憑かれてる、狂気じみてはいるけど笑って泣いて大好きな作品になっていましたね。
 
最後になりますけど、本当に監督・キャスト・スタッフの皆さん、面白い映画をありがとうございます!! 
 
みんな大好きです!!!
 
 
ぽん!!
 
 

 

 

 

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