Machinakaの日記

新作映画の情報・批評を、裏ネタ満載で包み隠さずお届け









映画「くるみ割り人形と秘密の王国」感想ネタバレあり解説 音楽バレエ良し!ポリコレ・パリコレが同時開催!

 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
この記事では、「くるみ割り人形と秘密の王国」のネタバレあり感想解説記事を書いています。
 
チャイコフスキーの物語を、ディズニーがづやって実写化するのか? とにかく豪華な俳優陣、金かかってますなぁ、、、
 
 
 

[はじめに]

 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
Twitterもやってます!
 
 

 

今回公開する映画はこちら!

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」

 
 
 

f:id:Machinaka:20181129235911j:plain

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
 
 
はい、出ましたディズニーの実写化!
 
もうこれで何度目なんだ、もう。
 
最近アニメよりも実写化ばかり作ってる印象がありますディズニー作品。
 
マーヴェル映画やスターウォーズも入れれば、もうアニメが遠く霞むほどです。
 
にしても、またサブタイトルに「◯◯と△△」と、「と」が入っている邦画独特の補足説明ですね。
 
これ、日本ディズニーの伝統芸能だと思うんですよ。
 
補足で説明した方が世間の人はより興味を持ってくれますからね。
 
「美女と野獣」、「プーと大人になった僕」、「ヒューゴと不思議な発明」
なんでも「と」をつけりゃあいいってもんじゃあないよ!!!!
 
 
にしても、「秘密の王国」って、もう不思議の国のアリス的なもんなんじゃないの? 日本語的には語呂がいいんですけどねぇ、、、、
 
 
映画ブロガーとしては新作のディズニー映画を絶対に放っておけないので、早速鑑賞してまいりましたー。
 
 
 
 

それでは「くるみ割り人形と秘密の王国」、感想・解説、ネタバレありでいってみよー!!!!  

 

 
 
 

[あらすじ]

  
チャイコフスキーのバレエで広く知られる「くるみ割り人形」を、ディズニーが実写映画化。監督は「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレムと、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のジョー・ジョンストンが務め、くるみ割り人形に導かれて不思議な世界に迷い込んだ少女の冒険を壮大なスケールで描き出す。愛する母を亡くし心を閉ざした少女クララは、クリスマスイブの夜にくるみ割り人形に導かれ、誰も知らない秘密の王国に迷い込む。「花の国」「雪の国」「お菓子の国」「第4の国」という4つの王国からなるその世界でプリンセスと呼ばれ戸惑うクララだったが、やがて「第4の国」の反乱によって起きた戦いに巻き込まれていく。「インターステラー」のマッケンジー・フォイが主演。キーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンら豪華キャストが脇を固める。さらにバレエ界からも、ミスティ・コープランドやセルゲイ・ポルーニンといったトップダンサーたちが参加した。

eiga.com


 

 


ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』特報

 
 

豪華な俳優陣とスタッフ

 

監督

監督はラッセ・ハルストレムさんです。
 
「僕のワンダフルライフ」
「HACHI 約束の犬」
など、とにかく「犬映画」を撮る人ですね!
 
今回は犬が出てくるんでしょうか。
 
もう一人の監督はジョー・ジョンストン
 
なんとキャプテンアメリカ・ファーストアベンジャーズの監督ですww
 
つまり、犬映画の名手とアベンジャーズ監督がタッグを組んで監督してる。全く想像がつかないですね。
 
 

キャストがすげぇ

 
主演はマッケンジー・フォイさん
 
この人、「インターステラー」でマシュー・マコノヒーの娘だった人ですよ!!
あぁら、こんなに大人になっちゃって、、、
 

f:id:Machinaka:20181130003441j:plain

 
そして、個人的には久しぶりの登場のキーラ・ナイトレイ。
 
セクハラ騒動で、今後の映画出演が間違いなく減らされるであろうモーガン・フリーマン。
 
ベテラン女優としてヘレン・ミレン。
 
非常にバラエティの富んだキャストが集結しています。
 
 
 
 
それでは映画の感想でっす!!!
 
 
 

映画の感想

ディズニーの原点回帰的プリンセス・ストーリーに見えて、実は現代的な強い女性像を描き、主役に黒人が含まれ、どう見たってポリコレ色が強いファンタジー物になったぞ!! 
さらに!ドレスが圧巻の美しさでパリコレとポリコレが同時にやってきたぜ!!! ネズミを味方にするくだりはミッキーマウスプロパガンダか!? 
 
兎にも角にも、すべてのクリティが高いお子様ワクワク映画だっ!!! 
変な色眼鏡をかけずに見よう!

 


【バレエ】金平糖の精の踊り【くるみ割り人形】

 

 

ディズニーの現代的プリンセス

チャイコフスキーのバレエをディズニー的に再構築した、現代的なプリンセス・ストーリーでございました!!!

 

最近、美女と野獣など古典的な物語が多い中

 

ameblo.jp

  

主人公が自分で行動し、自分で敵をやっつけ、王子様を助けるような、女性が独立した話が多いのです。

 

今作では王女の娘を主人公にして、秘密の王国に迷い込むも健気に戦っていく物語になっておりました。

 

しかも、今回のラスボスは女性、女性同士が戦うという非常にポリコレ的にはアレな作品でございました。

 

それに加えて、主人公を守ろうとする騎士は黒人で、これまでなら大活躍するはずの白人男性がもぬけの殻のようになっていて、お笑い的な位置付けで使われていることに衝撃を受けました。

 

こんなうがった見方をする必要はないんですよ?

 

ぶっちゃけ、

 

バレエかっこいいし、ドレス綺麗し、クララ可愛いしそれでいいじゃん!!!!

 

ただ、どうしても変な見方をしてしまうのが私の癖でして、もう治らないかもですねw

 

 

 

 

衣装代だけで邦画3本くらい作れそう

女の子の衣装代がすごくかかってそうな、非常に豪華絢爛な服飾デザインでしたね!

 

主人公が王家ということもあって、私服が既に超派手なんですけども、秘密の国に入って余計に豪華絢爛になるんですよね。

 

どこに行けばそんなの帰るんだってくらい、きらびやかなドレスとそれに負けないアクセサリー。髪はもはや原型が分からないほどマッシュアップ。

何より、スカートだけで20kgくらいありそうなガッチガチのやつで。

 

 

f:id:Machinaka:20181201084532j:plain

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

衣装に一体いくらかけてるんだって話ですよ。それだけでもみる価値はあります。

 

特にですね、やはり主人公のマッケンジー・ふぉいちゃんの服は異様です。異様に服が変わっていきます。

 

こんなに色んな色の服、よく持ってんな、、

 

俺なんていつも黒ばっかだよ。

仕事中もスーツで黒だし、休みの日も黒いズボンと黒いTシャツと黒いパーカーだよ。

 

はぁ、、、そんな私からしたら高嶺の花!

 

衣装見るだけでもみる価値あるよ。

映画料金は、パリコレの参加費だと思いましょう

 

 

ミュージック・カモンっ!!!

 


チャイコフスキー : バレエ組曲「くるみ割り人形」 花のワルツ

 

 

赤と金の見事なデザイン

ちょっと真面目に話すと、今回は赤と金色のデザインが非常に目立ちました。

 

おそらく、くるみ割り人形を表す赤と金を表現していると思うんですけども、はい。

 

[ピィアース] PIEARTH  ジュエリーボックス くるみ割り人形 EX529-1

[ピィアース] PIEARTH ジュエリーボックス くるみ割り人形 EX529-1

 

 

 

 

ミッキーマウス・プロパガンダ

 

 

ディズニー映画って、必ずネズミは味方なんだよね。。

 

今回もネズミが出てきましたが、最初は敵のように見えて最終的には味方になってくんですよね。ヘレン・ミレンか、おばあちゃんかどっちか忘れたけど。

 

ネズミがマッケンジー・フォイに話しかけて仲良くなる様子は、まるでディスニーランドの縮図のような。。。

 

はい、とりあえずネズミ超大事ってことでそ!!!!!

 

 

 

 

お詫び

 

大変申しわけありませんでした。

 

非常に薄口で何も言及してない、Machinakaの日記史上でも屈指のクソ記事でした。

 

なんでここまで簡単な記事なのか、理由は簡単です。

 

 

今日コミコンなのっ!!!!!

 

ごめんなさい!!!

 

それでは行ってまいります!!! 

ちゃおっ!!!

 

 
 
 
 
 

アメブロもチェック!!

Machinakaの映画夢日記 © 20155,machinaka.hatenablog.com