Machinakaの日記

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映画「僕のワンダフル・ジャーニー」ネタバレあり感想解説と評価 今年ナンバーワン!ワンワン泣いた犬生映画

 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
この記事では、「僕のワンダフル・ジャーニー」のネタバレあり感想解説記事を書いています。
 
 目次
 

ネタバレありで感想と解説を始めます

 
 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
Twitterもやってます!
 
 

 

今回公開する映画はこちら!

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」

 
 

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(C)2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.


実は(直近で)一番楽しみにしてる映画だワン❤️

 
 
シネコンで洋画みれば確実に今作の予告が流れてるんですけど、予告見るたびに号泣しちゃうんです。
 
ただ、泣く理由は本当に自分でも分からなくて。
 
涙って生理現象じゃないですか、だからしょうがないんですけど。
Phillip Phillipsの「Gone, Gone, Gone」がBGMで流れてるから泣いてるのかもしれないし。

 

Gone, Gone, Gone

Gone, Gone, Gone

  • Phillip Phillips
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

犬が輪廻転生し同じ飼い主に尽くそうと努力する姿に泣いてるのかもしれない。

 

自分でこんなに泣いてる理由を知るために、見に行くってのも理由の一つ。

 

なんか、最近情緒不安定でねぇ。犬を見てると安心するっていうか、ほっこりするんですよねぇ。

 

俺には癒しが必要なんですよ、もう人間いなくていいから犬とだけ暮らしたい。。

 

一生を添えてくれるのは人間じゃなくていいんだよ!!もう犬だけでいいんだよ!!!

 

前作の「ワンダフル・ライフ」。最初は死ぬほどバカにしてたんですけど、実際に見に行ったら本当に面白くて。

 

健気な犬と様々な事情を抱えた飼い主との交流をオムニバス形式で描いてるんですけど、エピソード一つ一つが本当に面白くてねぇ。。

 

 

 
いつも予告で涙流してましたが、それ以上に泣いてしまうんじゃないかと危惧しております。先に言っときます、周りの観客の方、嗚咽を漏らしたらごめんなさい!!!
 
 
 
 

それでは「僕のワンダフル・ジャーニー」、感想・解説、ネタバレありでいってみよー!!!!  

 

 

 

 

 

 
 

あらすじ

  
・愛する飼い主に再び会うため転生を繰り返す犬の姿を描いた「僕のワンダフル・ライフ」の続編。前作で50年で3度生まれ変わり、最愛の飼い主イーサンとの再会を果たした犬のベイリーがたどる、さらなる生まれ変わりの旅路を描く。イーサンと再会したベイリーは、イーサンと彼の妻ハンナらとともに農場で幸せな日々を送っていた。しかし、ある時、イーサンの孫娘CJが、母親のグロリアに連れられて農場を出て行ってしまう。悲しむイーサンとハンナの姿を見たベイリーは、次の生まれ変わりでCJを見つけ出し、どんな犠牲を払っても彼女を守ることを誓う。前作のラッセ・ハルストレム監督は今作では製作総指揮を務め、テレビシリーズ「モダン・ファミリー」などを手がけたゲイル・マンキューソが新たにメガホンをとった。

eiga.com

 

 
 
 
 
 
 

 

 

噛まれたこと三回、追われたこと一回

 
直近で一番楽しみな映画って言っておいて、皆さんに白状しなきゃいけないことがあります。
 
 
 
犬メッチャ苦手なんです。
 
 
 
 
昔ですね、犬に噛まれたことあるんですよ。
 
最初は幼稚園の頃かな? 親戚の家に行った時に犬がいて。
 
幼い私は、当時なぜか忍者にハマっていて。背中に日本刀差してたんですよ。
 
それを怖がったのかよくわかりませんが、ワンちゃんは俺の腕にひと噛み。
 
そして小学校低学年の頃、友達の家に行って、理由はもう記憶にないですが、右脚をひと噛み。
 
トドメは、大学生の頃、コンビニ前のガードレールにて飼い主を待っていたワンちゃんに触ろうとして、手をひと噛み。←これは俺が悪い。
 
また、中学生の時に家から逃げてきたと思われる飼い犬とバッタリ遭遇し、急にこっちに走ってきて、全力で逃走。
逃げてる時だけは、ウサイン・ボルトの気持ちが分かったような気がします。
 
ここまで犬に嫌われる?とね、苦手になっちゃうんですよ。
 
犬との距離感が分からないし、いつなら触っていいかわからないし、犬が何を考えてるのか全く分からない。
 
昔は、犬が吠える道が苦手で、わざわざ反対側の道に移動してたこともあります。
なんなんでしょうねぇ、いわゆる恐怖症ってやつですかねぇ、これ。
 
ただ、どんだけ恐怖に感じてても、犬が可愛いってのは変わらなくて。
 
 
だって最高に愛くるしいじゃないですか!!
 
よくなつくし、いつまでもご主人のことを好いてるし、、
 
普通のことしか言ってないですが、健気なんですよ。。ワンちゃんって。。
 
自宅じゃ猫飼ってる私なんですけど、いつまでたっても犬は大好きだし、いつか犬を飼いたいっていう夢もある。
 
ペロペロされたい。。。
でも怖い!!
 
憧れと恐怖が入り混じる感情で、いつも犬を考えている私。
 
まぁとにかく、映像で見る分には噛まれないですからね!!
 
絶対に噛まれないからね!!!!
 
これで少しは苦手を克服できるのか、できないのか。。
 
 
それでは映画の感想でっす!!!
 
 
 
 
 
 
 

映画の感想

映画ってこんなにカメラが目まぐるしく動くんだ、、
 
こんなにカットって細かく割るんだ、、
 
映画って時間芸術だね、、、 
 
鑑賞10分前に「記憶にございません」を見たからか、映画の根本的な面白さに気づく。
本当の映画って本当に良いもんですねぇ。。
 
犬の忠誠心と飼い主への愛情の強さを、輪廻転生というSF的要素で表現!
 
人間には大したことない時系列も、ワンチャンにとっては雄大。当然のごとく輪廻転生するたびに息絶えるワンちゃん二、分かっちゃいるけど涙を禁じえない。。
どんな時も、1人のご主人様を想うワンちゃんに大感動。。
 
 
何度でも、何度でも、僕は生まれ変わって行く 
そしていつか君と見た夢の続きを 
 
犬の描写はもちろんのこと、輪廻転生するたびに変わる飼い主(人間)の描写もまぁレベルが高い!!本当に、なんでハリウッドってこんなに抜かりないのかなぁ〜!
 
ワンちゃんのことが大好きになる、本当にワンダフルな一本で今年ナンバーワン!って言いたくなる作品でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

前作と全く同じ構成ww

べた褒めです。後悔はない。

 

はい、「僕のワンダフルライフ」に続き、まさかの二作目となった今作。

 

犬の生きる時間は短く、映画が始まり終わるまでに何度も生まれ変わる必要がある。生まれ変わるたびにご主人様が変わり、オムニバス形式のような構成で進んでいく。

 

この構成が「僕のワンダフルライフ」だったわけですが、まさか今作も全く同じ構成だったとはwww

 

犬の寿命と人の寿命を考えると、こうやるしかないのでしょうかね?

ただ、1も2も同じような話だったらなぜもう一回やったのか、正直2を作った理由がいまいち分からないんですけどねw

 

でも、そんなの関係ないんですよ。

 

無駄にTCXの大画面で鑑賞できただけでも、本当に貴重な体験なんです。

 

犬が何度も生まれて死ぬ描写を繰り返すのが今作最大の特徴ではあるんですけど、まぁ生まれ変わるたびに号泣ですよ。ワンワン泣きますよ。

 

 

ナンバーワン!は嘘じゃない

 

生まれ変わっても元のご主人様を覚えていて、何度死んでもご主人様に会いに行こうと犬なりの努力で頑張る。

 

記憶を持ったまま生まれ変わるという特殊能力はあるものの、それ以外は普通の犬と同じ。

人間の言葉なんて分からないし、逆に意思を伝えることもできない。犬が心の声を喋ることはあるが、人間には伝わらない。

 

ご主人に仕えたいとは思うけど、その意思が伝わらないこともある。でも犬は、何度も何度もご主人に寄り添う。。

 

あまりに純粋無垢で、健気なワンちゃん。。

 

もう、思い出すだけで号泣ですよ。犬ポルノだって言われてもいいですよ、俺は。

 

劇中でワンちゃんのことを「無償の愛を教えてくれる存在」って表現してるんですけど、本当にねぇ愛があるんですよワンちゃんは。

 

本当に、本当に犬を飼いたくなる映画でした。

 

 

 

 

 

犬の演技も凄いけど

犬の演技もまぁ凄いんですけど、それに負けじ劣らず飼い主の演技もまぁ素晴らしくて。

 

このポスターだけでいいんで、みてくださいよ。。これだけで、泣ける人は泣けるでしょう。右に写ってるおじいちゃんは、犬の飼い主イーサン。

 

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(C)2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

 

デニス・クエイドが演じてるんですけど、彼は前作でも飼い主で、もちろん同じ犬(ベイリー)を飼ってて。子供の頃からおじいちゃんになるまで、ずっと同じベイリーを飼い続けてるんですよ。

 

犬の寿命を考えると、これって現実世界じゃ絶対にありえないことで、映画でしかできない離れ業なんですよね。

 

もう長いことベイリーを飼ってるからか、犬の言いたいことやりたいことが手に取るように分かる。。まさに生涯のパートナー。。

 

ベイリーに対しての信頼感が半端ないんです。イーサンのシワを見るだけで、どれだけ同じ犬に寄り添ってきたか分かるんです。

 

イーサンとベイリーが同じくらいの年齢になって、おじいちゃん同士こうして頭をくっつけてる姿を見るだけで、、、もう、、、

 

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(C)2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

 

 


 

 

犬のチョイスが素晴らしい

 

輪廻転生する犬もですね、本当に幅広いんですよ。小さな犬から大きな犬まで。。

 

どこかで自分が飼ってた犬と共通点が見つかるんですよね。。

 

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はい、もう言葉にならない言葉ばかりで感想書きなぐってすいません。
 
将来絶対に犬を飼おうって、心に固く誓いました。
 
 
 
そういや、昨年のランキングで1位にしたのは「犬が島」でしたね。。
もしかしたら今年も、犬関連が1位になるのかもしれません。。
 

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