Machinakaの日記

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映画「ポリス・ストーリーREBORN」感想ネタバレあり解説 まさかのSF超大作w さぁてどこからツッコむか…

 

 

 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
この記事では、ジャッキーチェン最新作「ポリスストーリーREBORN」のネタバレあり感想解説記事を書いています。
 
 

[はじめに]

 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
Twitterもやってます!
 
 

 

今回公開する映画はこちら!

 

「ポリス・ストーリーREBORN」

 
 
 

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ジャッキー・チェンの最新作とあれば、絶対に見に行っちゃうんですよ、私。
 
映画好きになったのも割と最近だし、これまで映画館でジャッキーを拝んでこれなかった後悔もあり、まだアクションをしてるうちに映画館で見たいのです。
 
正直、大傑作とか、アカデミー作品賞とか、そういうタイプの映画じゃないですよ、ジャッキー映画は。
 
でも、確実に人の心を温める特別なパワーがあるし、現に泣いてる俺がいるんですよ。なんなんですか、ジャッキーって。なんなの。。。
 
 
ジャッキーのパワーの源を探るためにも、鑑賞してまいりましたー
 
 

それでは「ポリスストーリーREBORN」、感想・解説、ネタバレありでいってみよー!!!!  

 

 
 

[あらすじ]

  
・1985年に製作された「ポリス・ストーリー 香港国際警察」の流れを汲む、ジャッキー・チェン主演のアクション映画。2007年の香港。危篤状態にあった幼い娘を病院に残し、自分の任務ではなかった証人警護作戦の現場へと駆り出された国際捜査官リンは、人工遺伝子に絡む陰謀に巻き込まれ、瀕死の重傷を負う。13年の時が流れた2020年のシドニー。事件を題材にした小説を出版したリンの周囲に、黒ずくめの犯罪組織や謎のハッカーなど、当時の事件に因縁のある人間たちが次々と姿を現し……。主人公リンを演じるジャッキー・チェンは製作総指揮を担当。台湾から「人魚姫」のショウ・ルオ、歌手・欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)の姪オーヤン・ナナ、中国から本作がデビュー作となるエリカ・シアホウが参加するほか、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のカラン・マルベイ、「エイリアン コヴェナント」のテス・ハウブリックなど、国際色豊かなキャストが顔をそろえる。

eiga.com

 

 


ジャッキー・チェンが主演!『ポリス・ストーリー/REBORN』予告編

 
 
 
 

映画の感想

これまでのポリス・ストーリーとは一線を画す、今まで見たことないポリスストーリーがここに!! 
ま、まさかSFやるとは思わなかったぜwwww 人造人間という設定だがどう見てもヘルレイザーのアレにしか見えないラスボス、光線銃。果たしてジャッキーはなんちゃってSF集団に勝てるのか!? カンフーで宇宙制覇できるのか!? シドニーのオペラ・ハウスの頂上でのバトルは見モノ! 
最後のエンドロールで号泣し、終始硬い表情だったおじさんがニッコニコになり鑑賞してたぞっ!!  
ジャッキー・ファンには申し訳ないが、決して、今年を代表する名作ではない。全部面白かったかといえば、そうでもない。でも、ところどころ可愛いく強いジャッキーを見て楽しんで、エンドロールで泣かせてもらって、結局のところジャッキー映画を見て映画館で楽しませてもらってるのだ!
ジャッキー・フォーエバー!!! 

 

 

 

衝撃のSF展開

本当にびっくりしたんですけど、ポリスストーリーなのにSF設定なんですよ。

 

敵がこんなにも色白くて、なんかスカウターみたいなのつけて、光線銃も使うんですよ。

 

もう一度タイトルを言っておきますが、「ポリス・ストーリーREBORN」です。

 

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おそらく、誰もが想像だにしなかった設定なのではないでしょうか。
随所に散りばめられたSFリリーフ。スターウォーズ、ヘルレイザー、マトリックスを彷彿とさせました。
 
映画ブロガー界の天下のモテ男、平成の火野正平ことしーまんさんが言っていたのですが、敵はダースベイダーを意識してデザインされていると考察していました。うん、確かに当たってるかも。
 
確かに、顔を負傷してるし、フード付いてるし。。。
 
で、敵の乗ってる船がまるでスターデストロイヤーみたいなデザインで、ミレニアム・ファルコンみたいなデカいブースターが付いてるんですよ? どんな気持ちでポリスストーリーを見ればいいんだって話ですよww
 
このSF設定のおかげで、口をあんぐりして観れること間違いなしです。
 
 
 
 
・・・・一応、ネタをばらしておきますと、今作は正式なポリス・ストーリーの続編やリブートではありません。
 
原題を見るとすぐ分かるのですが、「機器之血」となっており、英語題は「Bleeding Steel」です。
 
 
一言も、ポリス・ストーリーというタイトルが付いてません。
 
ジャッキーは最初警察で、ポリスストーリーっぽく見えるんですけどね。結局SFになるし。
 
配給会社としては、ジャッキーが警察官ということで「ポリス・ストーリー」って勝手につけたんですよ。
 
おいおいおいおい!!! 配給会社コラァァァァ!!!!
 
何かってに期待させてんだよ!! 騙されて映画見ちゃったじゃねぇかよ!!!!
 
と、序盤のタイトルコールでネタばらしされて、すっごくイライラして鑑賞してました。
 
 
途中からSF展開になるし。
 
でも、最後の最後でどうしてもポリスストーリーだと思わせる荒業が待ってるんですよ。次の見出しです。

 

 

エンドロールでポリス・ストーリーを否定できない

 

エンドロールで、「どうせ適当な歌が流れるんでしょ、ポリスストーリーの曲なんて流れないでしょ?」ってタカをくくってたんですけど、、、、

 

 

エンドロールで流れた曲はコチラです。

www.youtube.com

 

 

うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

 

ポリス・ストーリーだあああああアアアアアア!!!!!!! 

フォオオおおおおおおおお!!!!

 

しかも現代版にアレンジしたエレキギター&BPM高めにしたバージョンが本当にカッコイイ!!!

 

この時点で号泣してしまい、もはや序盤に感じたイライラ感は吹き飛び、この映画の虜になってました。

 

やっぱりこの曲を聴くと、テンション上がって映画が50割増しになります。

 

最高です。英雄故事。

 

にしても、ポリスストーリーの続編でも何でもないのに、ポリス・ストーリーをエンドロールで流したのは製作陣。

製作陣が分かりづらくさせるという、異例の策略に、私はもうただただ混乱するしかありませんでした。

 

 

隣のおっさんもニッコニコ

 

隣で見てたおっさん、終始しかめっ面だったんですよ。

 

そりゃそうですよ、私と同じくポリス・ストーリーを見にきてるわけだからねぇ、、、

 

まさか宇宙船が出てきて、ジャッキーが警官じゃなくなるなんて、タイトルコールでポリスストーリーじゃないって分かったら、そりゃ怒りますわ。

 

でも、おっさんもエンドロールで英雄故事が流れてNG集が出てくると、途端にニッコニコしてたんですよwwwww

 

おっさんも分かってんじゃん、これだよな、これ。

 

この曲とNG集見れれば1800円払う価値あるよな。

 

他の観客を見てると、やはり笑いながら涙を流してたり、俺と同じようなリアクションでした。

 

ちなみに、劇場は今時珍しくほぼ全員がおじさんという、非常に年齢層の高い劇場でございました。

 

なんだかんだあったけど、本当に見にきてよかったと思います!!!!!

 

ぜひとも、自宅ではなく映画館でジャッキー・チェンを見て欲しいと思います!!

 

オススメです!!!

 
 
 
 
 

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