Machinakaの日記

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映画「ミッションインポッシブル6 フォールアウト」ネタバレ感想解説 予習必須!最新作にして最強

 
 
 
どうもこんばんは!Machinakaです!! 
 

こちらのブログが初めての方、ご訪問いただきありがとうございます!

 

「映画のタイトル+解説(感想)」で検索してくださってこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないんですが、できれば第1回目の記事をご覧いただいて、私の自己紹介と本ブログの趣旨をご理解いただければと思います。

 

第1回目の記事はこちら!

 
今回ご紹介する映画はこちら!!
 
 
「ミッションインポッシブル6フォールアウト
 
 

 

 
はい、ついに夏が来た!!!
 
映画の夏が来た!!
 
 
ついにトムと!!! トムとご対面できる!!!!!
 
サイモンペッグも!!! レベッカ・ファーガソンも!!!!
 
ピング・レイムスも!!!
 
大大大傑作のローグ・ネイションからはや3年。。
 
足を骨折して撮影が中断し、いつ映画公開されるんだろうと待ちに待った甲斐がありました。。。
 
もうIMFの集合写真とか見るとね、泣けてくるんですよ。。。笑
 
 
しかもね、最近のトムクルーズ映画といえば、「バリーシールズ」なり「ジャックリーチャー」だったり、「ザ・マミー」だったり、もう全部クソって言っていいですよww
 
トムクルーズがこんな映画に出てていいのか!?
 
って映画館で苦虫とポテチを噛み潰していた俺の苦悩が、ようやく解放される時が来たんです。
 
これこそトム・クルーズが本領発揮できる映画なんだよ!!!!!
 
トムが考え、トムが決定し、トムが動く映画が本当に面白いのさ!!!
 
トムの、トムによる、トムのための映画が今、公開されようとしている!!!!!!!!
 
ありがとう、トム!! ありがとう、クリストファー・マッカリー!!!!!
 
俺、楽しんでくるよ!!!
 
 
それでは、「ミッションインポッシブル6フォールアウト」批評、いってみよー!!!!!!
 
 
 
 
 

[あらすじ]

 

・トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。何者かにより複数のプルトニウムが奪われる事件が発生。世界の3つの都市が核の標的になってしまう。

・イーサン・ハントとIMFのチームは、核爆発を未然に防ぐため、72時間という限られた時間と少ない手がかりをもとに、正体不明の敵を追う。しかし、タイムリミットが迫る中、イーサンを疑うCIAが敏腕エージェントのウォーカーを送り込んできて、イーサンはウォーカーとの対決を余儀なくされる。

・シリーズを通して数々のスタントに挑んできたクルーズが、今作ではヘリコプターを自ら操縦するアクションシーンで、アクロバット飛行にも挑戦した。前作に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンをとり、シリーズで初めて2作連続の監督を務めた。共演はシリーズおなじみのサイモン・ペッグ、ビング・レイムス、前作から続けて登場するレベッカ・ファーガソンのほか、ウォーカー役で「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビルが初参戦した。

https://eiga.com/movie/87377/

 

 

 

 

 

 

 
 

[異様な制作、異様なアクション]

 

監督はクリストファー・マッカリーさん。

 

あの名作「アウトロー」を作り、ジャック・リーチャーというトムの代表作を今になって作ってしまった、非常に実力のある人です。

 

ただ、今作に関しては、監督の力が100%かというと、そうでもないのです。

 

何故ならば、ミッションインポッシブルについてはトム・クルーズが自ら資金を使って制作、脚本や演出にも携わって監督の役割も、衣装も、アクションも、ついでに主演も?笑

 

全てを自分でコントロールしているのが、ミッションインポッシブルシリーズなのであります。

 

今回で6作目となるミッションインポッシブルですが、もはやこれを映画といってもいいのか? と思うほどの制作現場なのであります。

 

既にリークされた情報によると、今作は映画を撮影開始する前に完成された脚本が存在しなかったらしいのです。

 

これほどビッグバジェットで絶対に成功しなければいけない映画で、なぜ脚本がなかったのか? 

 

なぜなら、脚本はクリストファー・マッカリー監督が執筆し、マッカリー監督はトム・クルーズと話しながら脚本を書いていった、というのです。

 

もっと具体的な話をすれば、ストーリーありきではなく、「こんな映像撮りたいね」「この映画みたいに撮りたいね」と言って、見せ場優先で話を考えていったというのですから、もう開いた口が塞がらないというか。。

 

 

普通の映画なら絶対にありえないですが、これもトム・クルーズが全てを仕切っているからこそ、できた芸当なのです。

 

そして、これも毎回と言っていいですが、トム・クルーズは毎回ミッションインポッシブルが更新されるたびに、新たなアクション、新たな名シーンを作る傾向にあります。

 

ローグネイションでは飛行機にしがみつき、水中に3分以上潜りながら激しい泳ぎを見せたり、もはや「神の領域」と言えるほどのアクションを見せる。

 

そして今回何に挑戦したかというと、もともと持っていたヘリコプター免許を使って、2000時間の訓練を経てらせん飛行を成功させたというのです。

 

これは有名な話だし他のサイトで色々詳しく書いてあるので、割愛します。

 

 

他にもこの映画は、あまりに異様な制作現場だったようで・・・

 

 

 

[異様な制作現場エピソード]

 

 

・セットの数が3000を超える

 

・6人の妊婦がいた

 

・そのうち、レベッカファーガソンは撮影中に妊娠していた

 

・6つのヘリコプターを使用し、破壊した

 

・五回にも及ぶ中断期間があった。

 

・4週間の空中撮影があった

 

・トム・クルーズの骨折により、2回の冬を越して撮影が完成した

 

The film had three thousand set-ups, thirteen helicopters, six pregnancies, five hiatuses, four weeks of aerial photography, three continents, two winters and one broken ankle. 

Rebecca Ferguson was pregnant while filming this movie. She was about seven months pregnant when filming was completed.

https://www.imdb.com/title/tt4912910/trivia?ref_=tt_trv_trv

 

 

・撮影後、ポストプロダクションも含め作品が完成したのは、初公開から3週間を切っていた。

 

Post production on the film was completed on July 3, 2018, less than three weeks before its premiere.

https://www.imdb.com/title/tt4912910/trivia?ref_=tt_trv_trv

 

 

・スタントが二人死んでいる

 

・ローグネイションの公開の数日後に、すぐに今作の撮影が開始された

 

・トム・クルーズは既に次回作を違う監督・脚本で作り始めている

 

・始めてファックを使ったミッションインポッシブルである→子供が見れないため興行収入が下がるはずなのにあえて使っているところがすごい

 

・サイモン・ペッグがアクションの訓練を経て、エイトパックの腹筋を獲得した

 

 

関連画像

1500w

 

 

サイモンペッグもガチだぞwww そんな必要あるのかwww

 

 

これ映画か?

 

映画って言っていいのかな?

 

やらせなしのドキュメンタリーじゃないかと思うわけですよ、もはやこうなったらwwww

 

 

正直ね、今の時代CGでも騙せるわけですよ。

 

だからトム・クルーズが骨折しなくても、スタントにやらせればいいし、色々手を抜いてもいいと思うわけですよ。

 

ただ、今作はスタントマンが死んでいることもあり、トム自身が体を貼ることによってなんとか死ぬ気で撮影したらしいです。

 

トム・クルーズが乗っているヘリコプターですが、他のキャストは載ってないわけです。誰も主要キャストは乗らずに、安全な場所で見守っているわけです。

 

これどういうことか分かりますか? 危ないのは俺だけでいい。俺は死んでもいいけどお前ら死ぬな!ってトムなりの気配りなわけですよww もう、私も何を言ってるのか分かりませんがwww

 

間違いなくトムは死んでも仕方ないと思いながらやっている作品でございます。

 

本当に、良い意味でこれを映画だと言いたくないです。もうエピソードがフィクションじゃなくてドキュメンタリーだもんww

 

はい、ちなみにまだ私、映画を見てない状態なんですけどね。もう見たらどうなっちゃうのかって話ですよ。

 

間違いなく、トムが今まで一番頑張った映画であることは間違い無し。

 

トムの全身全霊の努力を、この目で確かめたいと思います。

 

それでは映画の感想でっす!! 

 

 

 

 

 

 

[映画の感想]

 

これは映画にあらず!!

 

カーアクション、格闘アクション、ガンアクション、その他もろもろ様々なアクションが最高レベルまで達した、もはやアスリート映画である!!

 

そして、スパイモノというそもそものジャンルを踏襲し、相手をハメる、ハメる、ハメまくる。驚異のハメ撮り映像だったにちがいない!!

 

本気で撮っているから画面が揺れるし画質が悪くなる時があるのが逆にリアル! 偽物じゃないことを証明するような、GoPro構図のハメ撮り映像が流れる。トムよ、そんなことしなくても俺信じてるよ。。。

 

これがトム・クルーズ56歳の本気だ! これが世界最高のエンターテイナーの仕事だ!!!

 

良い映画って何なんだろう? 人にオススメしたくなる映画って何なんだろう?

 

作り手の魂がこもってる作品を見て欲しいって言うけども、魂なんて目で見えない。

 

 

でも、この映画は違う。

 

作りの魂がアクションになって見えるんだよ。

 

CMのヘリコプターなんて序の口! 開いた口がふさがらないアクションをただ受け入れろ!!

 

最初は物語が訳わかんなくて、もう感想も口に出来ないくらい喰らう映画であること間違いなしです。思考停止になること間違いなし。

 

そんな時は是非こちらのブログを読んでね!!

 

最後に!!

 

予習必須だから必ず5は見ておくように!!!

 

 

 

 

 

 

[あなたは歴史の証人となる]

 

はい、すでに鑑賞を終えたMachinakaです。

 

正直、鑑賞直後は感想が言葉にならなかったです。

 

今まで写っていた映像に、完全に食らってしまったからです。

 

しかも品川のIMAXという極大スクリーンで鑑賞したので、目に映るものは映画しかないわけです。

 

すっごい単純な感想ですけど

 

 

面白かった

 

 

楽しませてくれてありがとう

 

 

そう感謝したい映画です。

 

 

シリーズ6作目にしてもなお、新しいことに挑戦して観客を楽しませる、トムクルーズのエンターテイナーとしての底力に感動するし、常に向上心があるからこそ飽きないシリーズになってるし、だからトムクルーズは80年代からハリウッドの頂点にいるんだと納得してしまいます。

 

具体的な話する前にもうベタ褒めしてるんですが、もう仕方ないですよ。

 

だって、考える前に体が勝手に反応してしまうんですよ。

 

血管がふつふつと湧き上がって、心拍数が上がって、ドキドキしてしまうような映画は本当に珍しいですよ。

 

これまで数々の映画を見てきましたが、まだ驚けることがあって本当に嬉しいですね。

 

もうダメ、もう一度言わせてください。

 

 

ミッションインポッシブル、サイコおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

 

 

おおおおーん!!!!!

 

 

 

すいません、取り乱してしまいました。

 

ゴタクを並べるより前に、感情を吐き出したかったんです。

 

 

さて、それではこれから実ある話をしますね(ようやくですいません)

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

今作は、アクションを徹底的に追求し、物語の説明を極力まで省いた「全てが見せ場で息つく暇もない、極上のエンターテイメント作品」であると言えます。

 

まず驚いたのは、今作が前作「ローグネイション」と直接的に関係していること。というか、前編がローグネイションで、後半が今作フォールアウトだって言ってもいいくらいです。

 

前作で十分新キャラの説明や敵であるシンジケートの話をしているため、今作ではほとんど説明されてません。

 

そんな説明を省いて、上映時間はシリーズ過去最多の2時間半なんですから、一体何に時間を割いてるのかっていうと

 

 

アクションに使ってるんですよ!!! 説明セリフを極度に落として、アクションで見せていくんですよ!!!

 

 

そもそも、本作には完成された脚本が撮影開始までなかったという話でしたし、ならば見せ場を作ろう=アクションしよう、というのは当然の流れだったかもしれません。

 

そんなアクション映画に特化した映画であるのに、スパイ映画としての要素もきちんと考慮して、物理的に敵を倒すのではなく、知力・戦略・そしてチームワークを駆使して情報を手に入れるところが良かったですね。普通なら、トムの筋肉自慢になってしまいますから。

特に目立ったのは敵をハメる、もはやハメ撮りと言っていいほど、敵をギャフン!と言わしめるシーンがとても多いんですね。

 

なので、どっちかといえばこれはスパイ映画ですよって、声を高らかにして言えるわけです。敵を欺くガジェット、美術、衣装、、もうどれを取っても最高のクオリティを持つスパイ映画だったのは間違いない。

ただ、あまりにもハメ撮りをやりすぎて、少し複雑になってしまった感はあります。もうこいつは敵なのか、味方なのか、中立なのか。

 

過剰な説明はないため、一回で聞き取れるように頑張ってみましょう。

 

そして、何よりアクションが凄かった。。

 

ヘリに乗り込むトムクルーズ、肘で肉弾戦を繰り広げるトムクルーズ。

パリの狭い道で走るカーアクション

 

本当に命を投げかけて制作しているため、映像でどれだけ必死か伝わってきます。

 

確か前作でもパリの街を舞台に車・バイクを走らせていたので、前作でも十分すごいって思ってたんですけど、今回と前回でどう違うのかっていうと、、、ガチで当ててるってことですよねww

 

イーサンハントの車がイルサのバイクにじわーと当てて、吹き飛ぶ様子は、もう見てるこっちが心配してきちゃって。。どんだけ死にたいんだお前ww 

 

今作は前作と違って、直接ぶつけたりぶつかったり、物理的接触を見せるシーンがとても多い。

 

決してスタイリッシュに綺麗に見せようだなんて、思ってないんですよ。

 

なので、同じパリのカーチェイスでも前作とはまったく違う見せ方になっていて、新鮮味がありました。

 

 

まとめますと、前作を継承して話を進めていくことで最初の説明を徹底的に省き、アクション優先の時間配分をしてくれた。

 

そして、肝心のアクションも面白い、スパイ映画として、敵を騙してザマぁぁぁぁぁぁ!!!とトリックをしかける要素もある。

 

スパイ映画とアクション映画として、面白い要素だけギュッと詰め込んでいるような、そんな作品なわけです。。

 

 

 

だから!! 絶対に前作の予習が必要です!!

 

・シンジケート

・ローグネイション

・イルサの目的

・ベンジーのお姫様感

 

これらの用語を理解していないと、なかなか物語に入っていくのは大変です!! ロクに説明もしないので、ある意味非常に不親切な作りとなっております。

 

個人的には、前編がローグネイション、後編がフォールアウトって言ってもいいくらいなので、前作の予習は絶対にやっておきましょう!

 

 

 

 

 

[乗り物アクションでまだ驚ける]

 

まぁ今回はなんたってヘリコプターですよ。みんなが感想を書いてると思いますけども、こんな挑戦ってないよね。ありえないよね。

 

前回から思ってたんですけど、トムクルーズは確実に死に向かっているような挑戦が増えてきていると思うんですよ。

 

前回だと息を止めて3分以上水中に潜ったり、飛行機にしがみついたり。

 

でも、今作を見て前作はまだまだ序の口だったんだな、と言わざるをえません。

 

だって!!! ヘリコプターぶっ壊れながらぐるぐるぐるぐる回って思いっきり雪が入りながら撮影してるじゃないか!!!

 

そして、山の谷間にヘリが挟まって、どんどん落ちていくじゃないか。。

 

映画のストーリーそっちのけで、「これどうやって撮ってるんだろ?」「どうやってやってんだろ?」「CG?」「実写?」と興奮しながら見てたのを覚えています。だから、トムクルーズが勝つかヘンリーかビルが勝つかはあまり気にしてなかったのが本音ですwww

 

もちろんね、撮影や編集のテクニックで、あんな崖ぎりぎりに壊れたヘリが止まるわけないって知ってますよ?

 

でも、ズーーーート本物の映像ばかりを見せられてきた観客にとっては、もう最後まで本物であってほしいと願うわけです。だから、最後のヘリのアレも脳が騙されている状態で鑑賞したようなもんなんですね。。

 

ただ、トムが雪にまみれながらぐるぐる回ってるのは本物だからね。。。 それだけで生唾ごっくんですよ本当に。。。

 

 

 

[自分の実人生を反映か]

 
ラストにイーサンハントの元妻、ジュリアと再会するシーンがありますね。
 
あれ、未だに分からないんですけど、なぜ出す必要があったんでしょうか?
 
なぜ元嫁と再会し、会話をするシーンが必要だったのか? 非常に違和感があるシーンです。
 
そんな違和感あるシーンから読み解けるのは、今作がシリーズの集大成的な位置付けであること。
 
最後のロッククライミングはMI2のロッククライミングを彷彿とさせるし、ジュリアは3だし、これまでのシリーズの名場面を入れてきているような印象がある。
 
だから、ジュリアを出すのも納得がいく。。
 
でも、まだ納得がいきません。
 
もし仮に、ジュリアとの出会いを通して、トムは何か言いたかったんじゃないか? と考えると、ある一つの考察を思いつきました。
 
トム・クルーズが、MI6になってようやく、トム・クルーズ=イーサン・ハントだとセルフメタファーを入れてきたのか?
と考えてしまうわけですよ。
 
 
実際のトム・クルーズもですね、これまで三回離婚していて、3番目のケイティホームズには自分が作った子供もいた。
 
しかし、電撃離婚をされて子供も奥さんも失った。
 
ただ、そもそもトムの奇人変人ぶりも目立ったが故の離婚であった。
ゴシップ誌を全て信用するわけじゃないが、サイエントロジーへの勧誘、過度な娘の愛情、妻の徹底すぎる生活管理。。。
 
離婚する要素満載じゃんかw
 
ただ、あれほど愛した妻と子供に近づけなくなったというのは、大変なストレスであったと思います。というか、現在進行形で大変なストレスでしょう。
 
トム自身、自分のことをよく分かってるから、自分がしてきた過ちを反省してるところはあるわけですよ。だから、サイエントロジーとはさいきん距離を置いてるんですよ。
 
 
つまり、何が言いたかったのかというと、映画の中で元嫁のジュリア=ケイティホームズやニコールキッドマンとして、過去の結婚の反省をしてるんじゃないかなぁと思ったわけです。
 
ただ、自分には映画=ミッションインポッシブルがある。だからこれだけ命を張って頑張れるんだ。もう気分はスラダンの三井ですよ。
 
「俺には映画しかないんです。。」
 
と宣言したかったんじゃないかなぁと思うわけです。
 
まとめると、過去の結婚の過ちを反省しながらも綺麗に清算し、今後俺は映画作りに生きていくって宣言をしたかったと思うんです。
 
だからこそ、ジュリアとイーサンが再開したんだと思うのです!!!!!!!
 
本当かどうか分かりませんが、私の中では完全に妄想で頭のなかいっぱいですww
 
誰がなんと言おうと、トムを全面的に信用する私としては、今後の映画人としての活躍が楽しみになる映画でございました!!!
 
 
あ、最後にちょっと残念なところを言いたいんだけども、、
 
 
エンドロールにNG集やってほしいなぁ。。。。。
 
トムが骨折したシーンとか、見せて欲しかった。。。。。。
 
 
円盤に成ったら付いてるのかな? とにかく期待ですww

 

 

 

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