Machinakaの日記

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【保存版】90年代ゲームOPアニメ神曲ベスト10!コロナの今だからこそ、心に夢と希望を!

 
こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
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この記事では、「90年代ゲームOPアニメ神曲ベスト10!」のネタバレあり感想解説記事を書いています。
 
 目次

 

 

まえがき

 

皆さん、元気ですか?

 

問いかけておいてなんですが、私はあまり元気じゃありません。

 

新作映画も公開延期が相次ぎ、自宅待機要請もあり、なんだか塞ぎ込んでしまう毎日が続いている昨今。

 

もうどうしようもねぇ、、

旧作映画を見ようと思っても、なんだかやる気が出ないのです。

 

映画好きと言っておきながら、自分がどれだけ新作映画に頼ってきたか、どれだけ映画館に行くことが大事だったのか、噛みしめる毎日を送っていました。

 

普段と違うことをしようと思い、映画とは少し距離を置いて、子供の頃慣れ親しんでいた90年代の歌を聴いてたんですよ。

 

そしたら、みるみるうちに元気をもらうことができて、、もうかれこれ5時間くらい聴き続けてるんですけどww 

 

私が説明するまでもなく、90年代のヒットソングというのはいつも皆を元気づけて、やる気を与えてくれる素晴らしい曲ばかりで。。

 

いろいろ漁ってたんですけど、出てくるのは「90年代アニソン」や「90年代Jポップ」ばかりで。

90年代ゲームのOPアニメに流れる歌のまとめが少ないことに気づいたんです。

 

ゲームのOPって今や衰退した文化ですけども、90年代のゲームは大体オープニングムービーが付いていて、プレイヤーのテンションを上げるためかハイテンションで盛り上がる曲が多くて、歌詞を見ると「夢」や「希望」といったフレーズが多く入っているんですよね。

 

ただ懐かしいから、では片付けられない歌の力があると、昔のゲームOPに感じたんです。

 

コロナウイルスの今だからこそ、皆が今頑張っている時期だかこそ、「夢」とか「希望」を持ってもいいんじゃないかと感じたんです。

 

ということで、私が元気をもらった昔のゲームOPアニメに絞って、神曲ベスト10をご紹介します!!

 

ちなみに、

・90年代のゲーム

・オープニングに流れる映像

を対象にしています。

 

それでは「90年代ゲームOPアニメ神曲ベスト10!」いってみよー!!!

 

 

 
 

90年代ゲームOP神曲ベスト10 

 

1996年「サクラ大戦」主題歌:「檄!帝国華撃団」(横山智佐&帝国華撃団)

 

皆さんご存知! ゲームをプレイしたことない人も、アニメしか見てない人も、アニメを見たことない人も、誰しも知ってるこの名曲。

 

実は最初にリリースされたのがセガサターン。まだセガサターン士郎が出てくる前のゲームです笑 今ではアニメのキャラクターがユニットを組んで歌うのは当たり前になっていますが、サクラ大戦はその先駆者だったと思います。

 

ちなみにメインで歌ってるのは横山智佐さん。。当たり前ですが、時代を感じますねw

今一度見返してるんですが、もう20年以上前に出した楽曲と映像なのに、未だに色褪せない。。

 

運動不足になっている今だからこそ、この歌を聴いて走れ!!!!高速で!!

 


サクラ大戦 OP

 

 
 

 

1996年「アークザラッド2」主題歌:「Arc  The Lad -Main Theme-」(安藤まさひろ)

当時プレイステーションのゲームをやりまくった人じゃないと知らない曲だと思います。個人気には、生涯で一番道のりが長いと感じたゲームでした。当時はCDROMで容量も少ないのに、無限に遊べるんじゃないかってくらいストーリーとキャラが詰まっていて。

 

ちなみにこちらは歌詞がなくインスゥルメンタルですが、聞いてるだけで勇気と冒険心が湧いてくる曲です。

え?90年代フジテレビの三谷幸喜ドラマのOPで流れそうな曲だって? 違う違う、これが最初なんですってw多分w

 

余談ですが、小学生当時の私はサビの「タラタタッタッター」を「やらなっくちゃ〜ね〜!!」と勝手に歌詞をつけてずっと歌ってましたw

 


Arc The Lad 2 Opening PS1

アーク ザ ラッド2

アーク ザ ラッド2

  • 発売日: 1996/06/20
  • メディア: Video Game
 

 

 
 

1996年「ロックマン8メタルヒーローズ」主題歌:「ELECTRICAL COMMUNICATION」(GANASIA)

 
誰もが知るロックマンですが、PSの時はキレッキレでカッコイイOPが付いてたんですよ。まず見てくださいよ。。
 
ワックワックするでしょ!!!!!
 
当時のPSのグラフィックスは大したことないしアニメのような映像がゲーム中に流れるわけないんですけど、せめてオープニング映像は綺麗にしようと、CDのデータを節約しながら努力してたわけです。
 
ロックマンにストーリー性やキャラ立ちを与えるという意味でも、このOPは十分すぎるくらいの説得力を持っています。
 
 
 
また余談ですが、タイトルが「ELECTRICAL COMMUNICATION」ということで、自宅にこもりSNSなどでコミュニケーションを取っている我々は、今まさにエレクトリックなコミュニケーションを取っている。ちゃんと今に通じるメッセージがあるんです。
・・・はい、以上!!

 


Rockman 8 - ELECTRICAL COMMUNICATION.mpg

ロックマン8 メタルヒーローズ

ロックマン8 メタルヒーローズ

  • 発売日: 1996/12/17
  • メディア: Video Game
 

 

 

 

1997年「ロックマンX4」主題歌:「負けない愛がきっとある」(仲間由紀恵)

 

またしてもロックマンですけど、こちらは「X」が付いている方です。

ゼロがいる方ですよ!!

 

こちらもさっきと同じこと言いますけど、、、

  

ワックワックするでしょ!!!!!
アカデミー賞級でしょ!!!!
 
プレイ画面を見てるだけじゃ絶対に想像できない、エックスとゼロの物語。。
可愛すぎるアイリス。。
お茶目なダブルとその笑顔。。
 
全てが完璧なアニメなんですよ。なんなんですか、このかっこよさ。。
今のディズニーが逆立ちしても作れっこないね!!!
 
ちなみにこの歌、あの仲間由紀恵が歌っています。あれ、彼女は女優なんじゃ?
・・・まぁ、いろいろあったんでしょうww 
 
「寂しさを超えていく力欲しい」という歌詞も、自宅で1人引きこもっている私には刺さります。でもね、「いつかは見える」んです。
絶対に俺たちはコロナに負けないんだ!!
 


RockmanX4 OP - 「負けない愛がきっとある」

 

ロックマンX4

ロックマンX4

  • 発売日: 1997/08/01
  • メディア: Video Game
 

 

 

 

 

1997年「がんばれゴエモン〜ネオ桃山幕府のおどり〜」主題歌:「がんばれゴエモンのテーマ」(影山ヒロノブ)

ゴエモンの64版のオープニングです。 64のオープニングに歌がついてるのは珍しいかもしれません。

安定の影山ヒロノブさんの歌で、「夢」や「あきらめないで」と非常に前向きなメッセージがビンビン伝わってきます。。

 

「つめたいかぜ」にさらされても、がんばれ!!がんばれ!!

 


[N64]がんばれゴエモン-ネオ桃山幕府のおどり-(OP)

 

がんばれゴエモンのテーマ

がんばれゴエモンのテーマ

 
 

1997年「グランディア」主題歌:「グランディアのテーマ」(岩垂徳行)

自分史上ベスト1のゲームです。
正直、ワンピースよりも冒険心をくすぐられます。
 
こちらもインストゥルメンタルで歌詞はないんですけども、97年とはとても思えない3DCGと手書きアニメーションの見事な融合による映像美が非常に特徴です。
今じゃ手書きとCGの組み合わせって当たり前ですけど、、、
 
これ、1997年ですよ? 
ゲームだけでなく、アニメ史を変えた超先進的な映像なのです。
 
 


SS Grandia Opening グランディア OP

 

グランディア

グランディア

  • 発売日: 1997/12/18
  • メディア: Video Game
 

 

 

 

1997年「テイルズオブデスティニー」主題歌:「夢であるように」(DEEN)

 

フォオオおおおおおおお!!!!!!

リオンンン!!!!!

 

 

今やお馴染みRPGの定番「テイルズ」シリーズですが、本作はその第二作目にあたります。

曲はDEENで、まさに時代を感じるアーティスト(失礼)。

スタンの剣撃のカッコよさ、背景美術の美しさ、、

 

なんなんですか。このクオリティ。

今回選んだ作品全般に言えることですが、、、

OPのアニメの続きが見てぇぇよ!!!!!

 

基本的にはラブソングなんですけど、「答えが見つからない」といった歌詞は今のコロナの問題に直結するんですよ。でも、そんなときでも「夢であるように」と願いを込めるのです。。

 

はぁ、、思わずため息が出るほどの大傑作OPです。

 


テイルズオブデスティニー OP 夢であるように

 

 

 

 

1998年「テイルズオブファンタジア」主題歌:「夢は終わらない 〜こぼれ落ちる時の雫」(よーみ)

 
先ほどご紹介した「テイルズオブデスティニー」の前作にあたる、テイルズシリーズ第一作目がこちら。最初はSFCでしたが、PSにアップグレードした時にOPが付いたんですよね。
 
今回は「ベスト10」ということで、紹介する作品に順位をつけるつもりはなかったんですけど。。
 
この曲だけはぶっちぎりのベスト1です。正確には数えてませんが、1000回以上見てます。
あと最初に言っておきますが、アーチェは僕の嫁です。
 
この曲ほど「夢を見つける」ことの大切さと情熱を伝える曲もありません。
冒頭からサビの「見つけてyour dream」が入り、未来の自分の可能性を爽やかに、そしてシンフォニックに歌い上げる。。
 
的確にキャラ紹介しつつも、モンタージュでクレスに何が起きたのかをさりげなく伝える。。サビでもう一度「見つけてyour dream」が流れるタイミングで、クレスが白馬に乗って空を駆けるんですよ? このシチュエーション、中学生だったら誰もが考えたでしょう!?!?
 
そしてアーチェの可愛さとアーチェのカッコよさが詰まった最高のアーチェミュージックビデオとしても完成度が高い。。
 
知ってる人にしか分からない言葉で締めますけど、、
ダオスを倒す!コロナも倒す!
  


テイルズ オブ ファンタジア OP

テイルズ オブ ファンタジア

テイルズ オブ ファンタジア

  • 発売日: 1998/12/23
  • メディア: Video Game
 

 

 

1998年「サウザンドアームズ」主題歌:「Depends on you」(浜崎あゆみ)

なぜかPSでは「〇〇アームズ」というRPGが量産されてたんですよね笑 本作もそのうちの一つ。 
 
最大の特徴はRPGと恋愛シミュレーションの要素を組み合わせたゲームだったこと。今でもRPGと恋愛を組み合わせることって珍しいと思うんですけど(ドラクエ5はあったけど)、主人公は2人いて、マイスとソディナ(CV山口勝平、川上とも子)の2人がジャケット写真に写っていることからも、恋愛要素が伺えると思います。
 
底抜けに明るい歌詞で未来への希望を感じさせてくれる素敵な歌ですよね。実はこれ、まだ駆け出し中だった浜崎あゆみが歌ってるんですよね!
当時はまだ浜崎あゆみは爆発的に売れているということもなく、ベストジーニスト賞を取っているわけでもなく笑、僕はゲームで初めて存在を知りました笑
 
・・これすっごい余談なんですけど。
「あなたが、もし、旅立つ。その日が、いつか来たら。そこから、2人で始めよう」という歌詞。。まるでMAX松浦のお家騒動と、その後の2人の恋愛関係を予言しているような気がしてならないのです。。
考えすぎ? まぁ、、以上!!!
 
 
 
サウザンドアームズ

サウザンドアームズ

  • 発売日: 1998/12/17
  • メディア: Video Game
 

 

  

 

 
 

1999年「ワイルドアームズセカンドイグニッション」主題歌:「どんなときでも、ひとりじゃない」(麻生かほ里)

 
はい、また「アームズ」のゲームでございます。西部劇が加わったRPGで、「1」の方のOPはエンニオ・モリコーネのような西部劇楽曲が流れます。日本アニメの作画と西部劇が混じった作品って、アニメを見てもそこまで多くないんじゃないですかね? 
当時は似たようなRPGが多く作られていたことも事実なので、なんとか差別化を図っていたんだと思います。それにつられて、お年玉をゲームにつぎ込んでいた私。。全く後悔はありません笑
 
この曲はとにかく、、、今聴くと染みます。正直ね、テレワークも合わせると本当に家から出てないんですよ私。電車にも久しく乗ってない。ずっと1人なんです。
そんな時期にねぇ、、この曲聞くと沁みます。
 

 

 

まとめ

はい、普段の新作映画感想とは異なる趣向で書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

20代前半や10代の方は、ゲームに歌付きのオープニング映像が流れていたなんて思いもしなかったのではないですか? 

今でもあるかもしれませんが、ここまで普通のアニメのように作られているのも珍しいと思います。そして、アニメーションのクオリティが高いことにも驚いたのではないでしょうか?「グランディア」のような革新的なアニメ映像があったことも、特筆に値すると思います。

 

流す尺がテレビアニメよりも格段に短いこともあって、テンポよく、そして美しい映像と共にテンションの上がる曲がガンガン流れて、、もう耳が幸せになったこと請け合いでしょう。

 

ってかさ、、、

 

ワックワックするでしょ!!!!!
元気もらえるでしょ!!!
 

歌詞を見ても、本当に「夢」や「希望」というテーマが詰め込まれていて、本当に元気とワクワクをもらえますよね。

 

90年代でアニメというと、やはりテレビアニメを中心に語られることが多いんですよね。あとは劇場版アニメかOVA(レンタル店が元気だった頃は、最初からビデオレンタル・販売を目的とした作品が作られてました)が語られることが多くて、ゲームについているアニメーションが評価されることって少ないと思うんですよね。

 

私としては、ゲームのオープニングこそ本編ですから!!!

映画に例えるなら、007のオープニングくらいゲームのオープニングは大事なのです。

 

もっと評価されるべきアニメーション表現だと思います。これほど元気をもらえる映像・楽曲ってのはありませんよ。。

 

家にこもりがちで、自宅待機が多い生活が、これからも続くと思います。

新作映画もなくて、映画館に行けるチャンスも限られていきます。

でも、ゲームってもともと自宅用に作られているからコロナの影響受けないんですよね。これからは娯楽として、ゲームの需要がさらに増えていくと予想しています。

 

そんな時、ゲームのオープニングを切らずにまずは最初から見てみてください。思わぬ良作映像が見れるかもしれません。

 

最後に、

みんなで一緒に頑張ろう!! 今だからこそ、心に夢と希望を!!

 

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©ナムコ 1995「テイルズオブファンタジア」

 

 
以上です! ご覧いただきありがとうございました!
 
 
 

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