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映画「ヴェノム」ネタバレあり感想解説 4DXナイス!ガイズ!俺たち映画ならず者!

こんにちは! 
 
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今回公開する映画はこちら!

 

「ヴェノム」

 
 
 
とにかく強烈なポスター、これを映画館に掲示して、本当に大丈夫かと思いましたよ。
 
だって、映画館は色んな人が通るでしょ? 子供もとおるでしょ?
 
映画館という公共の場所に、こんなグロい映画ポスターがあっていいのかよw
 
これがもし、アンパンマンのポスターの横にあったらどうするつもりなんだよ!!
 
と本気で心配してました。
 
さて、トム・ハーディ主演でマーヴェル映画をやると言ったら、見ないわけにはいかないでしょう。
 
今の全世界の俳優の中でも、粗暴で凶悪なキャラをやらせたら世界一だと思うトム・ハーディです。今回のヴェノムにピッタリな配役なんじゃないかと思うわけです。
 
ただでさえ演技がうまいのに、得意分野だとどうなってしまうんだ!!! もう、待ちきれないので初日に映画館行ってまいりました!!!
 
 
 
 

それでは「ヴェノム」、感想・解説、ネタバレありでいってみよー!!!! 

 

 
 
 
 

[あらすじ]

  
・スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場したヴェノムを、「ゾンビランド」「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

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 もう予告から凶悪だって感じですよね。
 
ハリウッドでド派手な映画だからなのか、トム・ハーディがまぁ吠える吠えるw
絵もダークで、凶悪なヴェノムを彷彿とさせます。
 
また、「ヴェノム」とは蛇の毒という意味らしく、実はヴェノムは蛇がデザインの元になっているらしいです。
 
まぁ、見た目からして毒っぽいですよねw
 
黒くてドロドロして気持ち悪い印象。決してマーヴェルのヒーロー映画とは思えないほどです。
 
もともとアメコミの中の位置づけだと、スパイダーマンの宿敵として描かれているそうです。相変わらず映画を観る前に何も調べない俺は、初めて知ったんですけども。
 
じゃあヴェノムは悪なのか? じゃあ悪役の映画が公開されるってことなのか?
 
凶悪なヴェノムによる凶悪な映画、スンゲェドス黒いDCコミック映画的な内容になってるんじゃないのか?
 
色んな憶測ができそうですけど、、これ以上ネタを調べると映画館でつまんなくなってしまうので、もうやめておきます。
 
 
それでは映画の感想でっす!!!
 
 
 
 

映画の感想

 予想を裏切る、痛快バディムービーだ!! 
そう、これはマーヴェル版「ナイスガイズ」でもあるし、「スーパーバッド童貞ウォーズ」でもあるし、とにかくコメディとしてバディ映画として優秀すぎる!!! 
ヴェノムが可愛くて愛おしくて、ヴェノムの虜になってしまいました! 批評家からは嫌われてるみたいだけど、俺は大好きだ!! トム・ハーディとヴェノム、俺たちヴェノム!俺たち映画ならずものだよ!!!
 
 

 
 

 

 

 

底抜けに明るい、勧善懲悪バディムービー!

絵はグロいがすこやかでさわやか!

 はい、鑑賞してきました・・・

予告編のあの不気味さ、ポスターの気持ち悪さ、、あれはなんだったの!? 

って思うくらい、予想と本編が全く違う映画でございました!!

 

この映画、マーヴェルのヒーロー映画だと思うと大間違いです!! 正義が勝つとか、悪を倒すとか、そんなもんじゃないです!!

 

一言で言うと、

 

この映画、ボンクラバディによるコメディ映画です!!

 

批評家からは酷評されてるみたいですけど、俺はコメディ映画として非常に面白かった!!!! 最高だった!!!

 

もちろん絵は気持ち悪いし、グロいシーンもちょこちょこありますけども、とっても健やかで爽やかな映画でしたね!!!!

 

見た目が気持ち悪いし怖く見えるヴェノムですが、実はとってもボンクラ感満載で、シンビオートの中では弱い部類に入る、いわば負け犬(自分で言ってますけど)

同じくトム・ハーディもボンクラで負け犬で、負け犬たちのワンスアゲイン映画でもある!! 

 

二人と同じくボンクラの俺にとっては、最高のバカ映画だし、日頃のストレスが吹っ飛ぶ映画でございました!!! もう、こういう映画を見つけた時って最高だよね! 予告を何度も見て、どうせ不気味な感じなんでしょって思ってましたけど、良い意味で期待を裏切ってくれました。

 

俺が大好きな案件です!!!

 

トム・ハーディとヴェノムのボンクラな会話、派手なアクションシーン(ガチャガチャ編集なのは、とりあえず置いといてw)、テンポよく清々しく終わってくれるので、映画を見た後は「最悪」というキャッチコピーとは正反対の「最高!」って顔になってると思います。

 

ヴェノムとトムハーディ、二人ともボンクラなんですよ。エリートじゃないんですよ。

トム・ハーディは彼女をエリートの医者に取られるし(サンフランシスコの富裕層)、ヴェノムは故郷では負けてばっかりだったらしいし、二人とも負け組人生を歩んできたんですよ。

 

二人ともどうしようも行かなくなった時に、たまたま出会った。

 

いいですか、ボンクラバディはサイモン・ペッグとニックフロスト、セスローゲンとマイケルセラのように、二人で一つなんです。一心同体、一蓮托生なんです。

 

トム・ハーディとヴェノムは、一人だと負け組だけど、二人一緒だと「最強のふたり」になるんです。

もうあの二人は決して離れることないんです。

 

それを証明するのが、あのラストシーンですよ。

 

階段で彼女と話してるトム・ハーディ。でも、ヴェノムの声が聞こえて、ヴェノムと会話しだして、結局彼女を置いてヴェノムと街へ繰り出してしまう。。あの感じ。

彼女を放っておいて、男二人でワイワイするあのボンクラバディ感がもうたまらんのだぁぁぁぁぁ!!!!

フォオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおお!!!!!

 

トムハーディとヴェノムのバディ最高っ!!!!!!

 

 

MCU疲れな方にオススメな、勧善懲悪物語

今作はソニーピクチャーズが作ってることもあり、マーヴェルコミック原作ですがMCUと直接関係はありません。

 

ただ、やはりマーヴェルということもあり、ヒーロー映画としての意識を持ってしまうことも確かです。

 

最近のMCUは、正義とは何かとか社会的メッセージだとか、やたらと複雑な話になりすぎなんですよ。多くの人が指摘してきますが、映画という形で壮大な連続ドラマをやってるような気がして、非常に気が重くなってるのも事実。

 

特にインフィニティウォーをやった直後なので、もう気が重くて仕方ありません。

 

ameblo.jp

 

複雑なほど濃厚な人間ドラマが見れるのは良いんですけど、いい加減アイアンマンとキャップの争いとか、もう疲れたんですよ。

 

その点、今作は「良い人は食べちゃダメ!悪い奴は食べて良い!」という独自のヴェノム・ルールによって、勧善懲悪なキャラクターになっていたのが良かったです。

うん、この映画はもう考える必要がありませんw 食うか、喰われるかの弱肉強食の世界でもあります。

 

まるで、80年代のバディものによく見られる勧善懲悪バディムービーのようにも感じました。

 

 

至高のバディムービー

そして、この映画で最も評価すべきところは、ヴェノムとトム・ハーディたちの会話劇ですよ。

何度も説明してるように、これはボンクラバディなんです。

ボンクラバディは何が醍醐味かって、「会話劇」以外ありえないですよね。

切れ味鋭いトークの応酬こそ、一番ボンクラバディで楽しめるところなんですよ。

 

もはや、ヒーローがどうとか、研究所の闇を暴くとか、もうどうでもいいんですよ。

俺の中では、「二人の会話がいかにコメディ的にハネるか?」という点で映画を見ていました。

 

そういう意味では、二人の会話劇は笑い飛ばしまくりの大傑作でございました!!

  

まぁ、ヴェノムの発言が一つ一つ面白いんですよね。

普通のこと言ってるんですけど、ヴェノムのあの低音ボイスで言われると、爆笑してしまうんです。

 

トム・ハーディが普通に歩いてるところで「フード」とただ一言大きい声が流れトムハーディが「ホワッ!?」って返すところとか、もう最高でww

それから高級中華料理店行って、金持ちの円卓の料理をひたすら貪って、「死んでる!」ってトムハーディに言わせるあの迷惑行為

結局水槽のロブスターを食べまくってましたね。。もうあそこ、何回見ても最高wwww

 

また、彼女とドライブしてるトムハーディに「お前、まだ謝ってないだろ?、今しかないぞ」っとなぜか恋愛指南を始めるんですよ。

 

おい、ヴェノムよww お前は女と付き合ったことあるのか?向こうでは結婚してたのかwww と突っ込みたくなるようなシーンなんですけど、以外とその恋愛指南が的確で、トム・ハーディへの思いやりが詰まってるシーンでもあるんですよ!!!!

 

 

 

 

精神的には「ショーン・オブ・ザ・デッド」「スーパーバッド」と似てるよね?

 

 

ボンクラバディでは、よく漫才のような設定が撮られることがあるんですけど、今作では、トム・ハーディがツッコミ、ヴェノムがボケになってるんですね。

 

二人の掛け合いを見るという意味では、「ショーン・オブ・ザ・デッド」とか「スーパーバッド」とかと似てます。

 

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 他人の目を気にせず、迷惑行為を続けるヴェノムはニック・フロストやジョナ・ヒル、ジェームズ・フランコやダニー・マクブライド的な位置付けにあるし、トム・ハーディはサイモン・ペッグやマイケル・セラ、ジェイ・バルチェル的なツッコミ役なんですよ!!!

 

 

 

トム・ハーディは一人二役が得意

 

ここまでバディ映画とか、トム・ハーディとヴェノムとの掛け合いとか言ってますが、実はヴェノムの演技はトム・ハーディがやってるらしいんですよ。

 

だから、トム・ハーディは一人二役で、一人でボンクラバディを演じていたということになります。

 

これ、バディ映画でもかなり珍しいタイプですよね。ジム・キャリーの「マスク」とかはありますけど、決して毎年公開されるようなタイプのバディ映画じゃないですよ。

 

そう考えると、トム・ハーディの演技力の恐ろしさたるや、、、

 

だって、自分と自分で会話して、あんなに愉快なバディ映画を作れるなんて、誰にもできないですよwww

あと、トム・ハーディとヴェノムが混在してる時に、顔はすごく申し訳なさそうなのに派手にパンチを決めるシーンとか、よく顔と行動がバラバラにできるなと思いますよ。

町山さんが言ってましたが、竹中直人的な芸ですよねw

 


竹中直人、“笑いながら怒る人”を生披露 au「Netflixプラン提供開始イベント」3

 

 

実は、トム・ハーディとしては一人二役は一度やったことあるんですよね。「レジェンド」という、これまたバディ映画なんですけど、トムハーディが一人二役になっているんですよね。で、二人とも有名なマフィアで兄弟なんですけど、一人は冷静沈着で紳士、もう一人は短気ですぐ人を殺してしまうチンピラなんですよ。

 

ヴェノムであれだけ好演ができたのも、このレジェンドのおかげだと思っています。

 

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低評価にした奴に言いたいこと

お前ら映画見る前に調べすぎ

なんか、この映画を見て評論家だったりアメコミ好きは ガッカリしてるらしいんですけど、低評価つけてる連中は、映画見る前に調べすぎなんじゃないですか?

 

映画を見る前にひたすらネタバレとかロケ情報とかインタビューとか調べすぎて、妄想で「こうに違いない!」ってイメージを固めてしまってるんじゃないのかな?

 

で、いざ映画を見たら「俺の想像したものと違った!」「ガッカリ!」とか怒ってるんじゃないの?

 

だとしたら、それ映画鑑賞としてすごくもったいないよ。いや、あんたらのやり方にケチを付けたいわけじゃないけど、せめて1回目の鑑賞は何も前情報調べずに、見た方がいいんじゃないの?

 

サントラも、映画を観る前に聞いてしまうと、なんか想像できちゃって嫌じゃないですか?

 

だって、前情報調べて調べて、勝手に映画のイメージを固めて、「自分のイメージと合うか合わないか」を価値基準にして映画を評価しちゃうって、映画の見方としてはすごく多様性に欠けるよ。

 

だから、せめて1回目の鑑賞までは何も調べないでほしい。俺は予告編とポスターしか見ないので、全く先入観なしで見るのが一番いいんだよ!!って思うのであります。

 

はい、基本的に前情報調べている派の映画ブロガーが友達にいるのに、こんな発言してすいません。具体的に名前は言わないけど、決して他の映画ブロガーさんのやり方を誹謗中傷してるわけじゃないです。

 

今やインターネットでどこまでも情報がわかる時代です。無限に調べることができます。

でも、映画を見る前に映画の内容に触れるって、ご飯をつまみ食いしてるみたいな感じでしょ?

少しくらいはいいんでしょうけど、つまみ食いしすぎてご飯なくなっちゃうパターンだよ、それ。

 

みんなそれでいいの!?

みんな映画のつまみ食いしてていいのか!?

 

 

原作も何も見てない方が、かえって良いのかも

私はアメコミを見ないので、スパイダーマンとヴェノムの関係とか初めて知ったんですけど、それはそれで良いのかもしれません。

ヴェノムといえば、格ゲーでいたキャラクターくらいにしか思ってないしなんとなくアメコミのキャラクターぐらいの認識だったので。 

 

 

4DXで絶対見るべし!!!

とにかく終始、揺れ続けます

はい、ここで4DXの話をさせてください。

今回の4DXですが、「揺れの凄さ」に尽きると思います。

 

私はこれまで、数多くの4DXを体験してきてました。

 

 

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これで分かったのですが、どの映画でも3軸モーションシートが切れ味よく揺れてくれるんです。でも、映画の最初から最後までずーと揺れるわけじゃなくて、アクションシーンだけ揺れるってのが4DXのシートの揺らし方なんです。

ちゃんと映画のシーンに合った、TPOに配慮した演出が、4DXの何よりの魅力なんです。

例えば、会話シーンの時は揺れることはないんです。

 

ただし、今作だけは違いました。。

 

シートの揺れが映画の最初から最後まで、ひたすら続くんです。ここまで恒常的にシートが揺れ続けるという体験は、したことありません。

 

過去にもデッドプールとか、ガルパンとか、ジュラシックワールドとか、シートの揺れが激しい映画がありましたけど、ヴェノムが一番揺れる時間が多いと思います。

 

これも、暴虐武人なヴェノムが壁をよじ登ったり人を食べようとしたり、派手なアクションをやってくるからこそですね!!

 

揺れがずっと続くため、本当に休む暇がないですww(褒めてます)

私、映画の記事を書くために、上映中にメモを取ってるんですよ。

もちろん、シートが揺れてる時はペンが震えてメモ取れないんですけど、会話シーンでシートが揺れてない時に一気にガーッって書き上げるんですよね。

 

でも、ヴェノムの場合はシートが休む暇がないから上映中にメモが取れなかったんですよww

いや、多分4DX見ながら記事書いてるなんて、日本でも私くらいだと思うんですけどもw

 

メモが取れなくらい派手なシートの揺れが、常に上映中起こっていたのが素晴らしかったです!!!

 

今回の4DXは、揺れがオススメですっ!!!

 

 

揺れの強度が、おかしいです(褒めてます)

今回はお台場の4DXで見たんですけど、なんか予告編の時からシートの揺れ、揺れの強度がおかしかったんですよねw 

すごく強かったんですよ。

 

これ、劇場によって個人差はあるかもしれませんが、本当に落っこちてしまいそうな揺れの強さでした。

 

ヴェノムのヨダレで水が

ヴェノムが人を食べようとするときに出るあのヨダレ、、

 

あの時に、水がタラタラって出るんですよねw

 

もう、焦りますよw 気持ち悪いですよ(褒めてます)

 

まるで自分もヨダレを感じてるような感覚に陥ってしまいました(褒めてます)

 

   

最後の炎で熱さが!

ラストシーンでロケットが爆発し、炎が大量に出てくるシーンがあるんですけど、その瞬間に首元に熱い感触が・・・

 

そう、これお台場の劇場での仕様なんですけど、首元にヒーターのようなものが付いていて、熱さを感じることができるんですよ!!!!

 

 

ロケットから出る炎と、ヒーターの熱さがシンクロするわけです!!

これぞ4Dと映画が融合する瞬間なんですよね!

 

サンフランシスコは4DXで最高の相性

そして、今回の舞台がサンフランシスコということ、これが大きい。 本当に大きい。
 
サンフランシスコは高低差が激しい街で、シートの揺れで高低差を表現出来る4DXと相性が抜群なんですよね。
 
そんなサンフランシスコでカーチェイスなんかしたら、シートの揺れの性能を最大限に引き出すことになって、もう完璧なんですよ。
 
みなさん、これは裏情報というか、あまり他の人が気にしないところですけど、サンフランシスコが舞台の4DX映画は、絶対にオススメです!!!
 
 
 
 
 
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