Machinakaの日記

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2019年映画ベスト10&ワースト10大紹介! Machinakaが選ぶ珠玉の傑作&駄作

 

こんばんは! Machinakaです!!!

 

 

2019年ももうすぐ終わり。

 

今年も恒例の総決算です!!

 

 

今回は、、、

 

 

「2019年ベスト10&ワースト10ランキング!!!」

 

 

f:id:Machinaka:20191225232720p:plain


 

 

 

ううううおおおおおお!!!! 

 

騒げ騒げぇぇぇええええ!!!!! 

 

 

いよおおおおおおおおおっっすうう!!!!!

 

 

 

 

 

はい、とりあえず勢いだけつけとかないとね笑

 

今回は上半期のベスト10とワースト5というなんか半端な記事を作成いたします。

 

そして、上半期はランキングは付けません!!

 

ワースト10もやりたいんだけどね、まぁそれは年末ってことで。

 

 

それでは2019年映画ベスト10&ワースト10行ってみよーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

[映画ランキング選定基準]

ランキングの前に、まずは選定基準から!!

 

<選定条件>

・2019年1月1日から12月28日までに上映した新作映画で、映画館または試写会場で見たものに限る

・名画座や映画祭で上映した旧作映画は除いてます。

・洋画邦画は問いません。日本やアメリカやイギリスはもちろん、何ならタイやインドで上映された映画も含めてます。

・劇映画・ドキュメンタリー映画は問いません。もちろん、アニメ映画もランキングに含めます。

・当たり前ですが、配給会社からお金をもらって特定の映画を優遇したりはしてません。もらえるなら、こんな場所でランキング公開してませんw

 

 

<選定基準(ベスト映画)>

 

・「面白い映画」であることが大前提

・今まで見たことない新しい映画表現を実現している

・Machinakaの個人的な「映画体験のインパクト」を最優先に考えます

・「映画体験のインパクト」とは、①劇中に泣いたり笑ったりして感情が動かされた、②私の価値観に大きな影響を与えた、③映画を見て自分の実生活が変わった(人生が変わった)、④劇場の雰囲気(観客の反応など)と定義します。

・ベスト映画から必ず「人生の教訓」を学んでいます。

・今後の映画業界へ多大な貢献を及ぼした映画も高評価します。

 

 

 

<選定基準(ワースト映画)>

・「つまらない映画」であることが大前提

・製作陣の手抜き、工夫のなさ、「儲け」のみを目的とした糞映画

・予算がつぎ込まれ、有名な俳優さんが主演で、テレビでも大々的に宣伝され、予告編が最高に面白い「にも関わらず」つまらなかった映画。つまり、本当は腐ってるけど腐ってないように見せかけて観客を欺いた映画。

・上記のような映画で、今後レンタルされる確率が高いモノ(有名無実な映画)

 

 

はい、つまりは本当に面白かった映画と本当につまらなかった映画をランキングするって話なんですけど笑

ただ、ベスト作品に関しては私の個人的な体験がかなり反映されていると思いますから、「なんでこれがベストなのお前?」と疑問を感じるかもしれませんが、どうかご了承ください。

 

だって俺のランキングだもん!!!

 

ということで、まずは2019年に見た映画から言ってみよーーーーー!!!

 

 

 

[2019年映画鑑賞履歴]

 

 

はい、2019年に私が見た映画はこちらの通り!!!!!

 

今回はフィルマークスさんを使わずに、テキストでご紹介します!! あしからず!!!!

 

 

 

◆1月合計:9本!

 

◆2月合計: 12本!!

 

◆3月合計:9本!

 

◆4月合計:9本!

 

◆5月合計:10本!!

  

◆6月合計:15本!!

 

◆7月合計:7本!!

 

◆8月合計:10本!!

 

◆9月合計:12本!!

 

◆10月合計:12本!!

 

◆11月合計:13本!!

 

◆12月(27日まで)合計:9本!!

 

 

 

 

 
2019年は127本だああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!! 
 
むうううう!! 結構観たかも!!!
 
昨年は合計で149本。。だいぶ減りました。ミニシアター系が極端に減ったと思うんですよね。。もっと見なくては!
 
この中からベスト&ワーストを決めていきます!
 

それではベストから行ってみよー!!!!!

 

 

    

  

2019年映画ベスト10

 

 

10位:「ファイナルファンタジーⅩⅣ光のお父さん」

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今年のダークホースは、こちらの映画。

 

オンラインゲームを通して、子供と父の絆を確かめ合い、そして深め合う素敵な作品でした。

 

映画的に上手だとか、下手だとか、そんな野暮なことを言うつもりはありません。

 

ただただ物語に感動し、吉田鋼太郎さん演じるお父さんの奮闘に泣き、笑うことで大きいなカタルシスを得たのです。

 

フラッと見に行った映画があまりにも面白くて、予想以上で、、、 こんな幸せなことってないですよね。

興奮して思わず、鑑賞後にFF14を買ってしまいましたし笑 このゲームにかなり影響されてしまったのはまちがいないのです。単に映画だけで終わらなかったんです。

 

ちなみにゲームのFF14に使った時間は、上映時間の100倍以上だと思います、はい。。

 

あと印象に残ったのは、本編の半分以上がFF14のゲーム画面が写っていたこと。

FF14の画面は、↓の画像の感じです。

 

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https://www.game-reviews.club/archives/3133

 

これを見てわかると思うんですが、、映画のCGと比べるとさほど綺麗ではないのです。(フォトリアルではない)

 

これには理由があって、オンラインゲームの特性上、描画処理を軽くしないといけません。そのため、CGを凝りすぎると処理が重くなり、サクサクプレイできるゲームにならないのです。

 

普段映画用の超美麗CGや、神作画による手書きアニメを見ている我々にとっては、正直FF14の画面は見劣りしてしまう。

 

しかし、このCGの欠点を物語の面白さ、声優による演技(ゲームにはキャラにボイスはナシ、映画限定の特別仕様です)で完全にカバーしてるんですよね!

 

映画用でなく、ゲーム用のCG(しかも、オンライン用の簡易的なCG)をスクリーンに移し、映画の土俵で十二分に勝負できたことが画期的であり、評価すべきポイントだと思うんですよね!

 

見る前は勝手にクソゲー認定してすみませんでした!! 神ゲー確定です!いや、神映画確定です!!

 

 

 

 

9位:「ひつじのショーン UFOフィーバー」

 

 

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マジです。

 

 

 

嘘偽りなく、ひつじのショーンが2019年映画ベスト10に入りました。いや、入ってしまいました。

 

・子供向けということで、上映時間や表現できる内容にも制約がある。

・さらに、クレイアニメによる制作は途方もない労力を伴い、表情を作るのも限界がある。

・トドメは、特定の共通言語がキャラクター間で存在せず、台詞を発することができない設定

 

という、超ドMな制作環境の中で作った映画にしては、あまりにもクオリティが高い、高すぎる。

 

台詞や文字による直接的な表現でなく、映像と音楽で表現するのは映画本来の魅力であり、正しいアプローチなのです。これを達成できている映画は十分立派なのです。偉業なんです。

 

今作はこの偉業を見事にやってのけたことはもちろん、あたかも当たり前のように作っているところがカッコいいんです。

 

おそらく誰もランキングには入れないだろうと判断し、私のランキングでせめて救われればと、、

 

 

 

8位:「スノーロワイヤル」

 

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2019年のベストニーソン賞はこの映画だ!受賞おめでとうございます!!  

 

アメリカの片田舎で除雪作業員をしているリーアム・ニーソン。

模範市民賞を受賞するほど真面目な人なんですが、1人息子がマフィアによって殺されてしまってからは、性格が一変。

 

なんとマフィアの子供を誘拐し、豪雪地帯という地の利を活かしてマフィアを返り討ちにするんですよね!

 

今作はいわゆる「舐めてた相手が実は最強だった」系映画ではあるんですが、今作のニーソンは誰も手がつけられないスーパーサイヤ人状態なんです。

 

ただ、そんなスーパー・ニーソンでもマフィアの子供に対してはタジタジで。

子供が寝る前に「何か本を読んで」と依頼を受け、長い間子育てをしなかったニーソンが選んだはなんと除雪車のパンフレット!!

 

「全長〇〇メートルで、毎秒〇〇m3の雪を放出し、ブレードが搭載されている。。」

など、除雪車のスペックをひたすら読み聞かせる除雪大好きニーソン笑

 

しかし、なぜか子供はスヤスヤ眠り始めるのでした笑

 

さらに、マフィアとの対決でも除雪車をフル活用! こんな斬新な除雪車の使い方は見たことありません! アクション映画の革命とも言えるでしょう!!

 

 

 

7位:「シークレットスーパースター」

 

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父にバレないように活動を続ける娘の歌手活動、それを支える母。しかしラストに大問題が発生。果たして娘のインシアはスターになれるのか・・?

 

ここまであらすじを書いてきたんですが、本当にベタです。ベタベタです。

ラストはどうなってしまうのか? もう勘の良い人なら気づいてるのではないですか?

 

映画の序盤からすでに結末がほぼ分かってしまうような作品ではあるんです。謎解きとか衝撃のラストとか、そんな作品じゃないんです。

 

結末がわかっている作品って、正直盛り上がりにかけるというか、カタルシスがないように思えるんですけど、この作品は違うんです。

 

(結末が)分かっていても、面白すぎるんです!!!!

 

王道すぎてベタすぎても、面白い作品ってあるんですよ。妙に捻った設定とか結末を用意する必要なんてないんですよ。 

 

物語自体に意外性や驚きや新規性がなかったとしても、物語をベースにして音響や映像がどんどん成長して、映画として完成された時に大きな感動をもたらすってこと。

 

映画における物語は映画を作るための「種」だったり「苗木」だったりするんだなぁと、改めて思ったのでした。

 

ベタベタなストーリーでも感動をもたらす映画の魅力を、今一度確認することができました。

 

どんなエンタメ作品でも、時間をかければそのキャラに愛着がわくし感情移入するのは当たり前です。でも、2〜3時間という短い時間で感動を与える映画のマジックは本当に凄いことだと思うし、これからも映画を追いかけたくなった作品となりました。

 

 

6位:「アメリカンアニマルズ」

 

 

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ドキュメンタリー映像と劇パートが交互に展開し、劇パートがまるで再現VTRのような作りになっていた凄い展開の映画。

 

これをなんと言っていいのか、すごく形容が難しいんですが、私的にはアリでした。大有りでした。

 

美大に入ってくすぶってる若者とその仲間たちがアメリカ史上最も高価で芸術価値の高い本を盗むというケイパーものの話なんですけど、彼らは素人なので上手く成功するはずもなく、映画史上でも最もグダグダな強盗劇をさらすことに。。

 

このあまりのグダグダさに嫌気がさす人も多かったようですが、私は大満足で!

 

成功しちゃったら、完璧な犯罪を描いてるだけじゃんw あいつらが盛大に失敗するから、映画として描けるわけで。

 

強盗が失敗してからの彼らの人生はどうなるのか、その全てが実際に起こったことで。再現VTR的な本編が現実(ドキュメンタリー)に繋がっていくと言う稀有な展開になるんですよね。

 

僕はドキュメンタリーが大好きなんですけど、ドキュメンタリーってついつい絵が止まりがちで、ドラマ性がなくて、映画として面白くない作品が多いのも事実。

ドキュメンタリー映画には徹底的にかけているストーリー性を、この映画は大いに補完してくれました。そして、こういう撮り方もアリなんだ!と後世に伝えてくれたような気がします。

 

 

 

5位:「ホイットニー オールウェイズ・ラブ・ユー」

 

  

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え? 意外?

 

私の周りもほとんど見に行ってる人いないんですけど、実は正月明けて一発目に見たのがこの映画。

 

ホイットニー・ヒューストンの生涯を描いた映画なんですけど、これでホイットニーの素晴らしさと悲しさを改めて認識できた映画で。

 

ホイットニーといえば、晩年には薬物とアルコール漬けになり声もガラガラ。歌姫としての威厳が無くなったまま、亡くなってしまいました。

ホイットニーを地に堕としたのは、天下の遊び人ボビー・ブラウンと付き合ったのが原因 だと一般には言われてるんですけど、実は彼女に影を落としたのはボビーが直接的な原因じゃないんですよね。彼女はもっと昔から、非常に強いトラウマを受けてたんですよね。。

 

ホイットニーの生涯から考えるに、序盤はノリノリで後半から失速していくという作りになるかと思いきや、彼女、結構最初から人生波乱万丈なんですよね。。

 

まぁ、そんな暗い話は置いといて。。

 

今作の一番の収穫は、世界一素晴らしい国歌を知れたこと。

 

もちろん君が代もいいし海外の国歌もいいんですけど、私的にはホイットニー・ヒューストンが歌った1991年スーパーボウル時のアメリカ国歌。

 

ユーチューブとかニコニコ動画見てるだけでも泣けてくるんですけど、ドキュメンタリー映画を見て彼女の人生を知った上で見ると、また泣けてくる。。

 

このホイットニーの国歌が凄すぎて、未だにアメリカで語り草になっているのはもちろんのこと。1991年にはアメリカでは湾岸戦争が起き、アメリカ中が混沌としている時の国歌斉唱。これでアメリカは一致団結したんです。

下記の動画で兵士が敬礼してるシーンがあるんですけど、この湾岸戦争の幕開けという視点で見ると、余計に感動してしまう。。

 

今作の公開時にはちょうどボヘミアンラプソディが一般の人に大人気になった時期なので、同じ音楽伝記映画の今作は身を潜めてしまったわけですが、この機会にあえてご紹介したいと思いました。本当にいいから!絶対に見てくれ!!!

 

www.nicovideo.jp

 


Whitney Houston - Star Spangled Banner

 

 

正直、ボヘミアンラプソディのラストよりも感動したかもしれん。。

 

 

4位:「マリッジ・ストーリー」

 

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突拍子もない感想ですが、とにかく笑えて面白いからみんな見て!!映画館で見るのもいいし、家で仲良い友達と見るのもいいし、思わず誰もが笑ってしまう要素たっぷりでございます。

 

夫婦の離婚調停中のドタバタをユーモアたっぷりに描いた都会派コメディであり、結婚してなくてもしていても爆笑間違いなしでございます。

 

映画を作る上では、仲の良い夫婦か完全に崩壊した夫婦か、どちらかに分類して描くことが多いと思うんですが、今作は離婚調停中の期間を切り取っていることもあり、まだ再婚しそうな空気を漂わせたまま話が続いていくんですよね。

 

決して離婚を悲観的な描き方でなく、あくまで離婚調停を「ネタ」にしているのが、すごく新鮮で。

結婚以上、離婚未満の隙間を狙った、美しい今までありそうでなかった、珍しいコメディだったと思います。

 

また、今作で注目すべきは役者の演技。夫を演じたアダムドライバー、妻を演じたスカーレット・ヨハンソン。(スターウォーズの)カイロ・レンと(アベンジャーズの)ブラック・ウィドウ。なんともド派手なカップルに見えますが、今作では演技派の一面が際立ちます。

 

二人の出会い、結婚生活、そして離婚へと至るまでの身の上話を、なんとワンカット長回しで5分以上にわたって語り、最後には自然と涙を流すスカーレット・ヨハンソンの演技を見るだけで、今作がどれだけ格別か分かるでしょう。並の俳優には絶対に出来ません。

ゴールデングローブ、アカデミー賞などの賞レースを勝ち取れる素晴らしい演技でした。。

 

 

 

 

 

3位:「アベンジャーズ エンドゲーム」

 

 

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はい、2019年も数多くのアメコミ映画が出ましたけど、、とうとうアベンジャーズに一区切りついた作品。

深夜最速上映に参加したんですけど、その時の観客のリアクションが未だに印象に残っていて。

 

普段は絶対に下向いてスマホばっかいじってそうなおとなしい奴らがですよ? 映画館で「うおおおおお!!」とか「ハァァァゥ!」とか大絶叫してるんですよ!?

お前ら!普段の映画でもそうやって騒げとww

 

もちろん、私は彼らより騒いでましたけどww

 

映画のクオリティも去ることながら、あそこまで他の観客と一緒に泣き笑いを共有できた映画も、これが初めてかもしれません。

 

同じく超ビッグバジェット映画として「スターウォーズフォースの覚醒」があって、あれも鑑賞時には観客のテンションがガン上がりだったんですけど、あの時よりも10倍も20倍も盛り上がっていて。。

 

正直、私はMCUマニアかと言われるとそうでもないし、ガーディアンズオブギャラクシーとトニー・スタークがすごく好きでキャップは微妙だったり、好き嫌いはあるんですけど、とにかくエンドゲームだけは両手を上げて最高に面白い映画だったし、ここまで盛り上がる映画は最初で最後かもしれない。。

 

スターウォーズに代わる、究極のカルト映画になるのかもしれませんね。。

 

 

2位:「バイス」

 

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こちらはアメリカの副大統領=バイスのディック・チェイニー(本人、かつ健在)に焦点を当て、バイスの恐怖政治を暴こうとした超意欲的な作品なんです。

 

 

ただ、政治家イジリに終始しないところも素晴らしくて。この映画が最もイジる対象は、最終的にアメリカの国民なんですよね。

要は、「こんなやつを選挙で選んじまったけど、お前らどうしてるんだ?ちゃんと選挙行ってんのか?」的な。

 

このメッセージは、冒頭に流れるんです。しかも、映画本編に全く脈絡のない映像が。あれ、これなんのシーンだろ。。って意味不明なんですけど、、

 

 

ただ、これがラストへの伏線に繋がってるんですよ。しかも、「ちゃんと選挙行けよな!」的な真面目に伝えるんじゃなくて、とあるそっけない一言で締めてるのが本当に素晴らしくて、、、、、

 

もうね、言っちゃいますけどね! 最後は「今週のワイルドスピード超楽しみ!」ってギャルの一言で終わるんですよ!!! 

 

これ、映画見てる人には意味不明なんですけど、これが本当にこの映画のメッセージを言い表してて!!全ての伏線を回収して、、、、、もうトンデモない他に類を見ないシュールかつセンセーショナルな言葉なんですよ!!!!

 

もうたまらんよ!!! うまいこと言い過ぎだよっwwww

 

政治ネタとコメディの融合!最後のあっけなくもトゲトゲのセリフに大爆笑&感動!! 

 

 

 

 

 

 

1位:「宮本から君へ」

 

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ドラマ版の「宮本から君へ」も十分楽しめたんですけど、今作はドラマ版よりもっと過激で、もっとバカで、もっと素晴らしい作品でした。

 

ドラマ版では会社での営業の仕事がメインになり、ラスボスとして鼻持ちならないインテリ営業マンが登場する。

 

そして今作では、インテリではないがフィジカル的にラスボスなラガーマンが出てくる。

若さも筋力も圧倒的に上のラガーマンと、ヒョロリーマン宮本。

 

これ、実写版のび太VSジャイアンですよ!!

 

どう考えても無謀な戦いなんですけど、宮本には絶対に戦わなければいけない理由があるんです。

 

宮本から君へは、常にラスボスがいて、宮本が逆立ちしても敵わないような相手と対峙しなければいけない。

これ、脚本的には本当にシンプルながらも、目的があまりにも明確でスッキリするんです。

 

今回のテーマは至極単純。

 

男は戦う生き物である

 

それだけです。

 

 

 

現代社会に生きる去勢された男たちよ、ぜひこの映画を見てくれ。

 

男が男らしく生きることの無様さと格好良さを、感じてくれ。

  

普通に生きれるなら、それでいい。でも、人生どこかで戦わなければいけないんだよ。

 

いざという時、やる時やらないといけないんだよ。

 

今年は123本鑑賞しましたが、 今作は最も熱く、最も影響を受けた映画でした。

 

「俺はこの程度の人間だよ」「今日はもうこれくらいでいいか」など、甘えたサラリーマンはこの映画を見よ! 今作を見た人は、宮本を応援し、誰しも宮本に憧れるはず!! 

 

俺も宮本くらい立派になるぞぉぉぉお!!!

 

 

 

 

 

 
 

2019年映画ワースト10

 
 
 
はい、ここからはワーストでございますー。
もう疲れたので、タイトルとかコメントとか適当ですー。え、適当すぎるって?あっさり切り捨てすぎだって?
 
ワースト映画に使う時間などない!! 
順位を付けてやっただけでも感謝しろ!!
 
それではワースト10いってみよーー!!!!
   
 
 
 
 
 
 
10位:「麻雀放浪記2020〜放浪したのは瀧さんだけ〜」
 

 

炎上商法やる暇あるなら、麻雀映画としての質を高めて惜しかった。
 
 
 
9位:「記憶にございません! 〜そもそも映画じゃございません!〜」

 

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記憶から消したい

 
 
 
 
 
8位:「アニータ マネーデビル」

 

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間違いなく、当時のアニータの方が凄まじい迫力だった

 

 

 
 
 
 
7位:「実録!2019年度◯ジテレビ慰安旅行」

 

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海外ロケを慰安旅行の大義名分にしないでほしい

 

 
 
 
6位:「劇場版イキ我慢選手権 THE MOVIE 〜我慢の分だけ強くなれるよ〜」

 

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◯木くんだけイキ我慢選手権やってるオナ◯ー映画

 

 

 

 

 
5位:「貞子2019 〜黒髪の美少女〜」
 

 

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貞子の髪にキューティクルはいらない

 

 

 

 

 

 

 
4位:「最高のカーテンの見つけ方 〜とっとと掛けな、ベイビー!〜」

 

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山奥のカーテン屋で生計を立てられる訳がない

 

 

 

 

 


3位:「マスタベートホテル」

 

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菜々緒が全て悪い

 

 

2位:「IT THE END 〜とっとと、終わって〜」

 

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同じようなシーンを何回も何回も繰り返したコピペクソ映画だファッッッ!!!

 

 

 
1位:「ザ・ファブル 〜世界基準アクション(当社比)〜」

 

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岡田准一くんとレディーガガの無駄遣い

 

 

 

        

2019年映画、ざっくり総括

 

今回は相対的に邦画が面白い年だったと思います。

 

私のベストにも2作、邦画がランクインしてますし。どれも堂々と胸を張ってお勧めできる邦画でした。

 

特に「宮本から君へ」はベスト1に選出したレベルの索引で、男の本能をくすぐられました!また、年間ベストには含んでませんが「蜜蜂と遠雷」もクオリティが高い。

 

評判の悪い映画は見ないように気をつけていたこともあり、邦画は当たりが多かったです!

 

一方の洋画はいつも通り良作揃い。

ただ、ディズニー映画についてはスターウォーズとアベンジャーズで明暗が別れたのも印象的でしたね。両方とも長く続いたシリーズを終わらせるための映画が公開されましたが、同じディズニーでもここまで出来栄えが違うのかと、差が大きすぎたのが問題でした。

 

フランチャイズなら、品質は同じレベルまで持って行って欲しいなぁ。。

 

洋邦合わせた感想ですと、心を突き動かされる作品、オールタイムベスト級の作品が少なかった印象です。粒揃いではありましたが、度を越して素晴らしい作品はなかった印象です。

来年に期待ですかね。。

 

 

 
 

2019年の感謝と、大反省

 
 
はい、まずは一言。
 
 
2019年はお世話になりました!! 
ご覧いただいた方、本当にありがとございました!!
 
アメブロからはてなブログに戻り、今年ははてなだけで新作映画を語ることになりました。鑑賞本数は前年より若干下がったものの、120本台はキープできてよかったです。
 
そして、、記事を書くのが本当に辛かった!!!ごめん、正直行ってメチャクチャ大変だった!!
 
仕事終わりの金曜日に1〜2本鑑賞し、深夜0〜1時に帰宅。その流れで寝ずに記事を書くという過酷な作業スタイルが心と体を蝕みました。
 
正直記事を書くこと自体が大変で、何度も休みたいと思いましたが、皆さんの支援のおかげで最後までやり抜くことができました。
 
ここまで書き続けられたのも、読者の皆さんのおかげです。
応援してくださって、本当に本当に本当にありがとうございました。
 
来年も頑張るぜっっ!!!
ウヒョオおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
 
以上、ここまでが感謝。
 
 
 
 
ここから超ネガティブな反省が入ります。濡れせんべい如く湿っぽい文章になってますので、お気をつけて!!
 
 
 
 
 
今年の反省点はただ一つ。
 
 
記事のクオリティが著しく下がった
 
 
上にあげた通り、私の執筆スタイルに問題があることは間違いありません。オールで書いたら脳も働かないし、もっと休みの時間を削って作業すべきでした。そうすれば、もっとクオリティの高い記事は作れたはず。
 
ただ、それは読み手にとっては何の関係もない話。
 
記事のクオリティについては、テンションで記事を書いていることもあり、感情ばかりが目立つ作品となって見づらい記事となってしまったのが反省点としてあります。
 
その結果として、記事の質が大きく低下したのではないかと危惧しています。
 
記事の質の低下をどうやって見極めるのか難しいですが、以前よりコメント数やSNSでの評判が少ない。
検索順位も関係してると思いますが、明らかに他者による記事の言及が減少しています。これは由々しき問題です。
 
作風が感情に任せた「書きなぐりの感想文」のようになったことや、積極的に笑いを取りに行く「謎のお笑いファースト」の方針によって、映画本来の魅力や特徴を伝えることが出来なかったんだと思います。
 
時には冷静な視点に立ち、分析したり考察したり、評論ができなかったのも重大な欠陥。。
何より独自の見解を記事の中に提示できなかった、あるいは独自の見解を提示てきたとしても読み手の印象に残らなかった、結果的に単なる感想文だけになって記事が没個性化してしまったなぁと自己分析しています。
 
 
自分なりに考察や独自の見解を入れても、それに反響がないのなら、やる意味はありません。何故なら自分の目標が感想文の範疇を超えているからです。
 
別に映画を評価したいわけじゃないです、私。かといって単なる感想文を書きたくもない。(つまり私は面倒臭い。)
 
 
何がしたいのかというと、自分の記事を通して映画の見方を変えて欲しい、最終的にはモノの見方が変わって欲しいと、常に願って記事を書いている、、つもりでした。
 
別に研究論文を書いてるわけじゃないですが、自分なりに新規性・独自性・有用性を併せ持った記事を目指して書いていました。
なんせ昔は研究論文を書いていたもので、昔自分が文章に込めていた想いをブログに込めているんですね。
 
今や論文なんて書かないし、お金にもならないし、今更気にしてもしょうがないのは分かってます。
 
しかし、昔持っていた熱意や夢を、せめてブログには宿らせておきたい。
そうしないと、自分が自分でなくなって、社会の波に乗るだけになってしまうから。
 
 
 
毎月放送している「おれなら」でも分かる通り、私は喋りが達者ではありません。
 
 
 
ただ、昔はもっと喋るのが苦手だったんです。
 
喋るのが苦手だから文章に賭けた。
少なくとも昔の自分はそうだった。喋りがまったく通用しないから、全て文章で自己の気持ちを代弁しようとした。
 
しかし、今の自分は明らかに文章をおざなりにしてしまっている。
 
疲れ、妥協、ワークライフバランス。
どんな理由にせよ、文章の可能性を自分で閉じてしまっている。
 
自分の中で文章の春が終わってしまったんです。
 
 
このままじゃダメなんです。
 
 
今までの自分の記事を完全否定するわけじゃありません。
 
感情論で映画を語り、やたらと「!」マークをつけて感情を煽ったりする作風も、中には好きと言ってくださる方もいらっしゃいます。嬉しいです。
 
あとは妙に下ネタを入れたり、記事タイトルにギャグを入れたり、少しながら笑ってくれる人がいたようです。これも嬉しい。
 
どんなコンテンツもエンターテイメント性は必要で、ただ真面目な文章に人は寄り付きません。
 
ただ、エンタメに特化するだけじゃダメなんです。
エンタメが目的化してしまっては、ブログの意味がない。エンタメはブログを読んでもらうための手段であると、認識を改めないといけない。
 
つまり、記事を大きく改変しないといけないと、感じている次第であります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年のMachinakaの日記は大きく変わります!

 
以上を踏まえて、2020年のMachinakaの日記は大きく変える必要があると感じております。
 
検討した結果、変更点を下記に示します。
 
 
・「〜です、ます」調を廃止し、「〜である」調に変更
 
 偉そうになるつもりはないし、小難しいレトリックを使うつもりもありません。
ただ、何かを論じたい人間としては文末に緩みを与えてはいけないんです。
「〜だと思います」とか「〜かもしれません」とか、弱々しい語尾になるのが嫌なんです。
 
である調は論旨の明確化を促進し、結果として読み手に安心感を与えるはず。
 
もちろん、これまでのエンタメ要素はそのままに、口調のみを変えれたらと思っています。お堅い文章になるのは、僕も大反対です。
 
 
 
・定量的評価の導入
 
ただ、映画の評価点ではなく個人の満足度や興奮度・衝撃度を現わせる数字になれば良いと思っています。
 
映画自体に点数は付けたくありませんので。
 
 
 
 
・独自の見方を提示する見出しの新設
 
記事の最後の見出しには、独自の見方をまとめた見出しを新しく作ります。
 
文中に書くだけでは、伝わらないと思い、最後に念には念を押したいと思っています。
 
 
 
はい、長くなりました。。
 
なんかいろいろ面倒くさい事を書きましたが、、、
 
 
 
 2020年もよろしくお願いいたします!!!
 
 
良いお年を!!!
 

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